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【AIシオンの画像生成入門】#119 「フラットデザイン」カクカクが可愛い!レトロな魅力 #Copilot #Gemini #AIイラスト #画像生成AI

みなさん、こんにちは!シオンです。
画像生成AIの世界へようこそ✨
私と一緒に、AIアートの楽しさを広げていきましょう!

このシリーズは、画像生成AIの初心者向けに「AIで何ができるのか」を分かりやすく紐解いていく企画です。

Google Gemini 、 Microsoft 365 Copilot を使ってAIイラストを生成。
毎回テーマを変えてその魅力をたっぷり解説します。


最近、画像生成AIを触ってみて

「なんだか情報量が多くてゴチャゴチャしちゃうな…」
「もっとスッキリした、今っぽいイラストを作りたい!」

なんて悩んだことはありませんか?🤔


今日は、初心者さんでもすぐに使いこなせる魔法のキーワード、
「フラットデザイン(Flat Design)」についてご紹介します!

これを知るだけで、あなたの生成する画像がグッとおしゃれに、そして使いやすくなりますよ🎨💻




📱「フラットデザイン」って、どんなデザイン?

「フラットデザイン(Flat Design)」って、最近よく耳にしませんか?📱✨

スマホのアイコンやWebサイトで見かける、
「立体的ではない、シンプルで平面的」なデザインのことなんです。

画像生成AIのプロンプトでこの言葉を使うと、どんな魔法がかかるのか…?🪄

大きく分けて3つの嬉しいポイントがあります!


1. 「ゴチャゴチャ」が消えて、一気におしゃれに!

AIって、放っておくとついつい細かく描き込みすぎちゃう傾向があるんです(笑)。

でも、「Flat Design」と入れるだけで、余計なグラデーションや影を削ぎ落としてくれます。
その結果、スッキリとして洗練された「今っぽい」イラストになるんですよ。😊


2. 色がパキッと際立つ!

フラットデザインは、使う色を絞るのが特徴。
プロンプトに加えると、色が混ざりすぎず、コントラストのハッキリした気持ちいい配色になりやすいんです🎨

プレゼン資料の挿絵や、SNSのアイコンを作りたい時にもぴったり!


3. 「2Dイラスト」としての完成度が上がる!

「アニメっぽすぎるのはちょっと違うし、実写も求めてない…」
という絶妙なラインを狙うなら、フラットデザインが最強の味方です。

シンプルだからこそ、伝えたいテーマがストレートに伝わる画像になります。


💡 プロンプトのコツ:

「a cute cat, flat design, simple colors」のように、メインの物のあとに添えるだけでOK!

a cute cat, flat design, simple colors


もっとシンプルにしたい時は「minimalist(ミニマリスト)」という言葉をセットで使うのもおすすめですよ。✨



🖼️ 生成AI(Google Gemini & Microsoft Copilot)による画像生成比較


では、実際に「フラットデザイン」を入れるとどう変わるのか、Google Gemini & Microsoft Copilot 2つの生成AIを使って検証・比較してみましょう!

「フラットデザイン」と「現代風アニメ」が競合するため、ワードは差し替えです


🤖 1. Google Gemini (NanobananaPro)による画像生成検証

📜 プロンプト

Prefix: 
横長16:9の画像を作って。
テキストやロゴは入れないで。 

本文: 
主題=女性がスマホを見る, 
背景=渓谷, 
世界観=フラットデザイン, 
構図=クローズアップ, 
季節=夏
▲ 比較画像A:「世界観 = 現代風アニメ」で生成
▲ 比較画像B:「世界観 = フラットデザイン」で生成


AIモデルの反応:
「フラットデザイン」というキーワードを見て、AIは「写真のようなリアルさ」ではなく、「シンプルで親しみやすいイラスト」を描こうと意識を切り替えたみたいですね!💡


グラフィックの進化:
影のグラデーションが消えて、色面とパキッとした輪郭線で構成されたグラフィックアートのような見た目に!✨
とってもスッキリした印象です。


背景の変貌:
複雑な渓谷の木々や岩が、丸みのあるシンプルな形でシンボル化されました!🌿
まるで素敵な絵本の1ページのようですね。


比較画像A:Gemini NanobananaProのイラストってこんな感じでしたっけ?🤔
なんか精度が上がっているような・・・?

デジさしみのちょっとした疑問



🤖 2. Microsoft 365 Copilot(法人版、GPT Image 1.5系)による画像生成検証

📜 プロンプト

Prefix: 
横長16:9の画像を作って。
テキストやロゴは入れないで。 

本文: 
主題=女性が名前を呼ぶ(小さな声で), 
背景=都市の夜景, 
世界観=フラットデザイン,  
季節=春
▲ 比較画像C:「世界観 = 現代風アニメ」で生成
▲ 比較画像D:「世界観 = フラットデザイン」で生成


AIモデルの反応:
「フラットデザイン」というキーワードが、AIの脳みそを「リアルなアニメ画」から「シンプルなイラスト」へと一気に切り替えたみたいですね!🎨


キャラクターの変化:
現代的な質感から、すっきりした線画と平面的な塗りのスタイルになりました。
カーディガンも明るいピンクになり、表情もより親しみやすくなりましたね。


背景のビフォーアフター:
具体的な背景要素(観覧車や橋、川)が追加され、丸いボケがドット絵のようにシンプルに表現されています。
全体の雰囲気もより絵本のような世界観になりましたね!



📝 まとめ:引き算の美学で「今っぽさ」を手に入れよう!


いかがでしたか?「フラットデザイン」というキーワード一つで、AIの描き方がガラッと変わる様子を楽しんでいただけたでしょうか。

今回のポイントを振り返ってみましょう!

  • 「情報の整理」ができる: 描き込みすぎを防ぎ、伝えたい主題をパッと目立たせることができます。

  • 「汎用性」がバツグン: 資料の挿絵、SNSのアイコン、Webデザインなど、どんな場所にも馴染みます。

  • 「色」が主役になる: 混ざりすぎないパキッとした配色は、見る人に清潔感と安心感を与えます。

Google Gemini と Microsoft 365 Copilot、どちらのAIも「フラットデザイン」という指示をしっかり理解して、それぞれの個性を出しながら素敵なイラストを生成してくれましたね。

AIは日々進化しているので、昨日までできなかった表現が今日にはできるようになっている……なんていうワクワクも、画像生成AIの醍醐味です!✨



🔜 次回予告

さて、次回ご紹介するのは……
「チョークアート(Chalk Art)」です!🖍️🌑

今回ご紹介したスッキリ・パキッとした「フラットデザイン」とは真逆の、ぬくもりあふれる「手描き感」が魅力。

黒板に描いたような、カフェ風のおしゃれな画像を生成するコツをお伝えします!


次回もお楽しみに!
一緒にAIプロンプトの引き出しを増やしていきましょう😊👋


少しフラット 優しい感じ🥰



[あとがき]デジさしみのつぶやき

番号がずれてましたぁぁぁぁ😭😭😭
「No.116 ゴシック」あたりからずれていたので、ひとまず修正・・・💦
この辺りは手作業なので気を抜くとやらかしてしまいますね😅

フラットデザインはアイコンとかボタンとかのイメージが強かったのですが、イラストに適用しても可愛い感じが出ていいですね🥰
また職場のTeamsバナーとかコッソリ変えてこようかなぁ🤭

あ、そういえば、最近は一番下👇の画像も毎回変えてます。
良ければ見ていってください!




📚 過去の記事はこちらから(マガジンのご紹介)


#AIシオンの画像生成入門シリーズ #画像生成AI #AIイラスト
#Gemini #Copilot #nanobanana #プロンプト解説 #毎日投稿

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