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【AI シオンの画像生成入門】#92 「霧」朝霧から雲海まで、一言でエモい空気感を作る🎨

このシリーズは、AIキャラ「シオン」が画像生成初心者向けに毎回テーマを変えて解説しています。
今回のテーマは「霧」です。

イラストを比較したい場合は、クリック(タップ)するとスライドショーのようになります。お試しください。


みなさん、こんにちは!
画像生成AIで自分だけの世界を作っていますか?🎨✨

最近AIイラストを始めたばかりの方からよく聞くのが、

「なんだか画像がのっぺりしちゃう…」
「プロンプト通りに物は出ているけど、いまいち雰囲気が出ない!」

というお悩みです。

せっかく生成するなら、もっとエモい、空気感のある一枚に仕上げたいですよね😢


そんな時にぜひ試してほしいのが、今回ご紹介する「霧(Fog)」というキーワードです!☁️

これを入れるだけで、ただの背景が一気にミステリアスで奥行きのある仕上がりに変わるんですよ。

「プロンプトって難しそう…」と思っている初心者さんこそ、この魔法の一言で劇的な変化を楽しんでほしいです!



🌫️ 「霧(Fog)」ってどんなキーワード?🎨

「霧(Fog)」というキーワード、実は画像生成AIにおいて「奥行き」と「感情」をプラスしてくれる最強のスパイスなんです!✨


🌫️ 「霧」を入れるとどう変わる?

プロンプトに Fog や Mist と書き加えると、AIは画像の中に「空気の層」を作ってくれます。これがもたらすメリットは主に3つあります。

1. 奥行きが生まれる(遠近感の強調)
手前にあるものはハッキリ、奥にあるものは霧に包まれてぼんやり…となることで、平面的な画像がグッと立体的になります。

2. ドラマチックな光の表現
霧があると、光が拡散して「光の筋(チンダル現象)」が見えやすくなります。森の中の朝日や、夜の街灯がエモくなるのはこのおかげ!🕯️

3. 「何かが起こりそう」な雰囲気作り
ミステリアス、幻想的、静寂、あるいはちょっとした不安感。言葉で説明しづらい「空気感」を演出するのに最適です。


💡 おすすめの使い分け

  • Mist(ミスト):朝の公園のような、軽やかで爽やかな雰囲気。

  • Dense Fog(濃霧):目の前が見えないような、ミステリアスで重厚な雰囲気。

  • Sea of clouds(雲海):山の上から見下ろすような、壮大なファンタジー風。


「なんだか背景が寂しいな」と思ったら、迷わずこのキーワードを添えてみてください。それだけで、AIが「空気」を描き始めてくれますよ!☁️🖼️



🖼️ 画像比較:「特殊効果=霧」で何が変わる?

この記事の画像は、CopilotとGeminiを使って作成してます。

CopilotはChatGPTと同じ仕組みを使っているので、ChatGPTをお使いの方もぜひ似たような画像作りに挑戦してみてください。

📜 今回のプロンプト(ランダム生成 + カスタム )

Prefix: 
横長16:9の画像を作って。
テキストやロゴは入れないで。 

本文: 
主題=女性が腰に手を当てる, 
背景=灯台, 
構図=バストアップ, 
時間帯=早朝, 
感情・雰囲気=幸福感, 
服装・ファッション=カウボーイ, 
特殊効果=霧, スタイル=現代風アニメ


✨ Copilot 【GPT Image 1.5】

📖 1枚目の画像:基準画像

🎨 2枚目の画像:特殊効果=霧

全体の雰囲気:Copilot

1枚目は朝焼けがクッキリ映える爽快な印象ですが、2枚目は全体が白っぽく霞んでいます🌫️
「霧」という言葉一つで空気の透明感が変わり、一気に幻想的なムードが漂い始めました✨
早朝のひんやりした空気まで伝わってくるような、しっとり落ち着いた雰囲気になりましたね。


キャラクタ表現の違い:Copilot

霧の影響で光が柔らかくなり、女の子の表情もより優しく、ふんわりとした印象に変化しました😊
服装がブルーから赤のチェックに変わるなど、カウボーイらしい活動的な雰囲気もアップしています。
輪郭が少しぼやけることで、背景の景色に自然に溶け込んでいるのがとても印象的ですね💕


背景の違い:Copilot

1枚目は遠くの灯台まで鮮明ですが、2枚目は霧に包まれてシルエットがぼんやりしています🗼
灯台の明かりが霧に反射して、ぼうっと光る様子がリアルに再現されていて驚きです💡
足元に白いモヤが立ち込めることで、奥行きのあるドラマチックな景色へと進化しましたね!🏔️


その他特徴:Copilot

「霧」を足しただけで、ただの「朝」が「物語のワンシーン」のような深い表現になりました📖
服の模様やベストの質感まで、AIが空気感に合わせて細かくアレンジしてくれたのが面白いです。
AIにどんな雰囲気にしてほしいかを伝える大切さが、この2枚を比べるとよく分かりますね🔍



✨ Gemini 【 NanoBananaPro 】

📖 1枚目の画像:基準画像

🎨 2枚目の画像:特殊効果=霧

全体の雰囲気:Gemini

1枚目は色が鮮やかでハッキリしていますが、2枚目は全体がふんわりと白く霞んでいます☁️
「霧」が入ることで太陽の光が優しく広がり、早朝のひんやりした静かな空気感が強調されました✨
パキッとしたアニメ塗りから、どこか幻想的でエモい世界観にガラッと表情が変わっていますね。


キャラクタ表現の違い:Gemini

1枚目の女性は影が濃く立体的ですが、2枚目は柔らかな光に包まれて透明感がアップしました👩‍🌾
霧の反射で顔立ちがパッと明るくなり、カウボーイハットの影もソフトに表現されていますね💕
服の質感もしっとり落ち着いた印象になり、より幸福感あふれる穏やかな表情が引き立っています。


背景の違い:Gemini

1枚目は遠くの崖までクッキリ見えますが、2枚目は霧の中に景色が溶け込んで奥行きを感じます🌊
灯台も少しぼやけることで存在感がアップし、まるで映画のワンシーンのようなドラマチックな風景に🚢
「霧」の効果が、単なる白塗りではなく「空気の層」としてしっかり描かれているのが凄いです。


その他特徴:Gemini

2枚目は画面全体に白いベールをかけたような効果で、眩しすぎない絶妙な明るさになっています📸
AIが「霧=光を広げる」と解釈したことで、色のコントラストが抑えられ、統一感が出ました💡
たった一言足すだけで、同じ構図でもこれほど情緒的な変化を楽しめるのがAIの醍醐味ですね。



📝まとめ

キーワードを1つ足すだけで、画像の空気感がガラッと変わるのがAI生成の面白いところです🌟
「霧」という言葉から、AIが光の当たり方や服装まで最適化してくれたのには驚きましたね。
プロンプトを少し工夫するだけで、自分だけの特別な一枚を簡単に作れるようになりますよ✨

皆さんも色々な言葉を足して、AIとの創作を全力で楽しんでみてくださいね!🎨



🔜 次回予告

今回は、画像に奥行きとエモさを加える「霧」の魔法について解説しました。
ぜひ今日からプロンプトの片隅に Fog を忍ばせてみてくださいね☁️✨

さて、次回ご紹介するキーワードは……
「炎(Fire)」です!🔥

「霧」が静かな雰囲気を作るキーワードだとしたら、「炎」は画像に圧倒的な「エネルギー」と「迫力」を与えてくれる主役級のエフェクト。

かっこいいファンタジーキャラや、ドラマチックな夜のシーンを作りたい方は必見ですよ!


次回も一緒に、画像生成AIのプロンプトを楽しく攻略していきましょう。お楽しみに!👋😊



デジさしみのつぶやき

ランダムでプロンプト出していると、ちゃんと比較できているかなって心配になる。実際、ちゃんと比較出来ていない回も多いけど🫨

どこかでプロンプト変えた2週目をやるのもいいかなぁと思ってます。

デジさしみのつぶやき




📚 過去の記事はこちらから



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