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【AIシオンの画像生成入門】#123 「サイドビュー」 視線を外して背景と馴染ませるテクニック (Microsoft365 Copilot の画像生成AI機能を利用したAIイラスト解説)

✨ この記事の3行まとめ

✅ 脱・真正面のマンネリ!
構図を劇的にエモくする魔法のキーワード「サイドビュー」✨

✅ 横顔の美しいラインを引き出し、
まるで映画のワンシーンのようなストーリー性を演出🎬

✅ 単語を1つ足すだけ!
「profile」などと組み合わせて、思い通りのアングルを楽しもう💡


※このシリーズは、AIキャラ「シオン」が画像生成初心者向けに毎回テーマを変えて解説しています。
No.121~130 は カテゴリ「構図」編です!

みなさん、こんにちは!シオンです。
今日も画像生成AI、楽しんでますか?🎨✨

画像生成AIでいろいろな画像を作っていると、
「なんだかいつも同じような構図になっちゃうな…」
って悩むこと、ありませんか?🤔

最初はキャラクターがこっちを向いてくれているだけで感動していたけど、少し慣れてくると

「もっとストーリー性を出したい!」
「横顔のエモい雰囲気の画像を作りたい!」

って欲が出てきますよね。でも、どうやって呪文(プロンプト)で指定すればいいのかわからなくて、結局いつも通りの真正面の画像になっちゃう…💦


そんな「マンネリ構図」から抜け出したいあなたに! 今日ご紹介する魔法のキーワードは、ずばり「サイドビュー(Side view)」です!🌟

このプロンプトを一つ足すだけで、いつもの画像がまるで映画のワンシーンみたいにガラッと生まれ変わるんですよ🎥✨

さっそく、このキーワードにどんな効果があるのか一緒に見ていきましょう!



📸 「サイドビュー」ってどんなキーワード?

「サイドビュー(Side view)」は、その名の通り「横からの構図」や「横顔」を指定するキーワードです💡

画像生成AIって、何も指定しないと基本的にはキャラクターがカメラ目線で真正面を向くことが多いですよね。

そこにプロンプトとして [ side view ] を追加すると、カメラの位置がグッと横に移動して、被写体を真横から捉えたような構図を生成してくれるんです📸


✨ サイドビューを指定する3つのメリット ✨

1. ストーリー性が一気にアップ! 📖
キャラクターがどこか遠くを見つめていたり、歩いている途中だったり、まるで映画のワンシーンのようなドラマチックな雰囲気を出しやすくなります。

2. 横顔の美しさを強調できる! 👤
まつ毛の長さ、スッとした鼻筋、綺麗な首のラインなど、正面からは見えない横顔ならではの魅力を引き出したい時にぴったりです。

3. 背景とのなじみが良くなる! 🌇
キャラクターの視線の先に空間(余白)が生まれるので、美しい風景や街並みなどの背景をより効果的に見せることができます。


💡 プロンプト入力のちょっとしたコツ

単に [ side view ]  と入れるだけでもバッチリ効果はありますが、

・ 顔のアップで横顔を作りたい時は [ profile ](横顔)
・ 体全体を横から撮りたい時は [ full body, side view ]

のように組み合わせるのもおすすめです!

少し視点を変えるだけで、画像生成AIの楽しさが何倍にも広がりますよ😉



🖼️ Microsoft365 Copilotでの生成比較

実際に「構図=サイドビュー」をAIに指定して生成した画像を比較をしてみましょう!
使用モデル :Microsoft365 Copilot

📜今回のプロンプト

主題=女性がポケットに手を入れる, 
背景=海, 
世界観=現代風アニメ, 
構図=サイドビュー, 
季節=春, 
時間帯=黄昏, 
ムード・雰囲気=幻想的
▲ 比較画像A:Copilot「構図 = 標準」で生成
▲ 比較画像B:Copilot「構図 = サイドビュー」で生成

全体の雰囲気

1枚目は女の子と目が合う、王道のポートレート写真のようです📸

2枚目は「サイドビュー」の効果で、景色を眺める彼女を横から見つめるエモい雰囲気に✨

視線が外れるだけで、物語のワンシーンのような奥深さが出ますね📖


キャラクタ表現の違い

1枚目は正面からの構図なので、表情や服装の全体像がはっきりとわかります👗

一方で2枚目は、スッと通った鼻筋など横顔の美しいシルエットが強調されていますね💕

服装も変わり、少しアクティブで大人っぽい印象になりました✨


背景の違い

1枚目は街灯もあり、海辺の遊歩道にいる状況がよく伝わります🌊

2枚目は彼女の視線の先に夕日が配置され、海と空の広がりを感じますね🌇

キャラが横を向いたことで、私たちも自然と美しい風景に目が行く構図になっています🌸


その他特徴

たった一言「サイドビュー」と入れるだけで、イラスト全体のストーリー性まで変わります💡

初心者の方でも、カメラの位置を指示するだけでプロっぽい演出ができますよ📸

ぜひ色々なアングルを試してみてくださいね✨



📝 今回のまとめ

今回は、マンネリしがちな構図をガラッと変える魔法のキーワード「サイドビュー(Side view)」をご紹介しました!📸✨


ただプロンプトに一言足すだけで、カメラの位置が横に移動し、キャラクターの美しい横顔や、背景の広がりを活かしたエモい画像が作れちゃいます。

真正面のポートレートも素敵ですが、視線を外すことで生まれる「映画のワンシーンのようなストーリー性」は、サイドビューならではの魅力ですね📖💕


「profile」や「full body」との組み合わせも、ぜひご自身の生成AIで試してみてください!

少し視点を変えるだけで、画像生成の世界がもっともっと楽しくなりますよ😉🎨




🔜 次回予告

さて、今回は横顔や横からのエモい構図を作る「サイドビュー」をご紹介しましたが、いかがでしたか?

ぜひ今日の画像生成で、いつものプロンプトにポンッと追加してみてくださいね!✨


そして次回のテーマは……王道にして実は奥が深い「フロントビュー(Front view)」です!

「えっ、何も指定しなくても勝手に正面になるけど?」と思ったそこのあなた!👀

実は「あえて正面を指定する」ことで、より迫力のある真正面ポーズや、左右対称(シンメトリー)の美しい構図をカチッと作ることができるんです😎


次回もプロンプト初心者さんに役立つ情報をお届けしますので、ぜひお楽しみに!



デジさしみのつぶやき

「サイドビュー」は使いやすい構図の一つですね。
正面と比べて雰囲気がかなり変わります。

歩いたり、走ったり、動きのある動作の場合はさらに使いやすいです。
ただ最近は走ってるサンプルばかりだったので、今回は変えました😅


長めの記事を執筆中📝
今週末ぐらいには投稿したいけれど、時間が足りない😭
スキマ時間をどうにか活用しますかね🤔




📚 過去の記事はこちらから(マガジンのご紹介)


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