あの猫、300万円するらしい。
ガストに行くと、お世話になる
料理を運んできてくれる、あの猫型配膳ロボット。
テーブルまで料理を運んでくれて、受け取ると帰っていく。
ガストに行くたびに働いている姿を見ていると、なんだかちょっと愛着が湧いてくる。
そんなある日、ふと思った。
「……この猫ちゃん、いくらくらいするんやろ?」
ということで、色々調べてみました。
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あの猫ちゃんの名前は?
まず、あの猫型ロボットの名前から。
名前は BellaBot(ベラボット)。
中国のロボットメーカー、Pudu Roboticsが開発した配膳・運搬ロボットです。
ガストで料理を運んでくれる姿を見ていると、すっかりおなじみの存在ですが、ちゃんと名前があったんですね。
ベラボット。
なんか、ちょっとおしゃれな名前。🐈
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いったい、いくらするの?
そして、今回いちばん気になっていたこと。
「この猫ちゃん、いくらくらいするんやろ?」
調べてみると、導入事例などによって価格は異なるものの、300万円前後という価格例があるらしい。
……超高級猫でした🐈
※価格は販売方法や契約内容、仕様などによって変わるため、あくまで参考価格としての話です。
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ガストに登場したのはいつ?
では、あの猫ちゃんはいつからガストで働いているのでしょうか。
すかいらーくグループでは、2021年8月に一部店舗で実証実験を始め、同年11月下旬から本格的な導入を開始したそうです。
その後、2022年には導入が大きく広がり、ガストやバーミヤンなどを含む約2,100店舗に、約3,000台の配膳ロボットを展開しました。
つまり、私がガストで猫ちゃんに料理を運んでもらっているのも、ここ数年で一気に広がった仕組みだったんですね。
いつの間にか、すっかりファミレスの風景の一部になっていました。
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猫ちゃん、どれくらい働けるの?
ここからは、ベラボットの性能についても調べてみました。
まず驚いたのが、運べる料理の量。
機種の仕様によりますが、ベラボットは最大40kgまで積載でき、4段のトレーを備えています。
1台で、料理をまとめて運べるんですね。
そして、移動スピードは調整可能で、紹介されている仕様では毎秒0.5〜1.2m。
時速に換算すると、約1.8〜4.3km。
人が歩くくらいの速さで、店内を料理を載せて移動しているわけです。
あの猫ちゃん、見た目はのんびりしているけど、意外としっかり働いている。🐱
充電したら、どれくらい働ける?
さらに気になったのが、充電と稼働時間。
ベラボットの仕様では、充電時間は約4.5時間。
連続稼働時間は、使用条件やバッテリー構成などによって異なりますが、10〜12時間程度と案内されているものや、交換式バッテリーによって12〜24時間の稼働が可能とされているものもあります。
お店の営業時間中、料理を運び続けるために、しっかり充電しておく必要があるんですね。
猫ちゃんも、働く前には充電タイム。
そう考えると、ちょっと親近感が湧きませんか?😂
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料理を運ぶだけじゃなかった!
私がベラボットについて調べていて、意外だったのがここ。
この子、飲食店で料理を運ぶだけじゃないんです。
空港などでは物品の運搬や下げ膳に活用されている事例があり、介護の現場でも食事や荷物を運ぶロボットが使われています。
人間が運ぶ仕事をちょっと助けてくれる。
そんな役割を、いろいろな場所で担っているんですね。
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こうして調べてみると、ガストで料理を運んでくれる猫型ロボットは、思っていた以上にいろんなことをしていました。
料理を運んでくれる。
たくさんの荷物を運べる。
人間の仕事をちょっと助けてくれる。
そして、見た目がかわいい。
いつも何気なくお世話になっているけど、改めて考えると、なかなか働き者です。
いつもありがとう、猫ちゃん。
これからもよろしくお願いします🐱
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実は先日、そんな猫型ロボットが働いている現場で、ちょっとしたトラブルに遭遇しました。
そのとき何が起こったのかは、今回の「七転び八飲み視聴室」で、晩酌しながらゆるっとお話ししています🍺
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