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ペンから水彩へ(2019)

前回、2016年から2019年にかけてのボールペン画を紹介しましたが、

少し添える感じで使っていた水彩の色がどんどん幅をきかせ始め「水彩だけで描いたら?ペンの黒い線が邪魔な気がする」と思い始めました。

こちらはそう思うきっかけとなった作品で、中心人物だけ万年筆で描いています。

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この後も一度、以前のように抽象的な線を入れまくるボールペン画を試しましたが納得いかず、水彩ばかり使うようになりました。

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どんなに道具を変えても、細長~い人物が登場する、というのは相変わらずで、最後のは2019年のクリスマスに描いたものですが(もちろんクリスマスとは何の関係もない)新しい試みだったかな、と思っています。