『やりたくない』が『やってみたい』に変わる|Disney×声かけ術【ワーク付き】
「宿題しなさい」
「はーい」
…5分後、まだゲームしてる。
「早くして!」
「わかってる!」
…10分後、まだソファでゴロゴロしてる。
「なんでやらないの!」
そんなやりとり、毎日繰り返していませんか?
怒っても動かない。
お願いしても動かない。
ご褒美を出してもその場だけ。
「この子、やる気ってものがないのかな」
そう思ったことがあるなら
ちょっと待ってください。
やる気がない子なんていません。
ただ——
やる気の「スイッチの場所」が、
子どもによって違うだけです。
CMでもよく聞きますよね。
「やる気〜スイッチ君のはどこにあるんだろう〜」
まさに!そのスイッチの場所、
一緒に見つけましょう。

Disneyの主人公たちも、最初はやる気がなかった。
モアナは海の外に出たくてたまらなかった。
でもお父さんや村の掟に「ダメ」と言われ続けた。だから自分に言い聞かせた。
「島を出てはいけない」と。
ラプンツェルは18年間、塔の中で生きてきた。
「外は危険」と言われ続けて、夢を持ちながらも
「どうせ出られない」と諦めていた。
シンデレラは継母に朝から晩まで働かされ続けた。夢を持つことすら許されない毎日の中で
「どうせ私なんか」と思いながら生きていた。
ベイマックスはヒロが部屋に閉じこもり、誰とも関わろうとしない中で起動した。最初は「健康診断」しかできなかった。でもヒロの気持ちに
寄り添い続けた。
でも
たった一つの声かけで、動き出した。
あなたのお子さんにも、必ずスイッチがあります。
「やりたくない」が「やってみたい」に変わる瞬間が、必ずあります。
そのための声かけ術を4つのDisneyキャラクターと一緒にお伝えします。
ワーク付きで、今日から実践できます。
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一緒にやる気スイッチ、探してみましょう!
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