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ほぼ毎週投稿チャレンジ18回目

#ハッピーライティングマラソン
今回も書いていきます。


『批判されるのが怖くて、やめていることはありますか?』


→薬剤師歴のブランクをつくることです。

先月働き方について考え直す機会があり、他の業種のアルバイトを経験してみてもいいのではと考えました。

なぜかと言うと、大学時代にアルバイトを禁止されていたことが影響したのか、世間知らずであることがコンプレックスなのです。

また、薬剤師としての勤務時間以外はお芝居やライティングなどについて何かしら考えているので、薬剤師でいる時間は案外短いのではないかと思っています。

もちろん薬剤師の仕事はやりがいがありますし、患者さんと1対1でコミュニケーションをとれることは魅力的だと感じています。

現在の最適解は、薬剤師の仕事をメインで入りつつ、サブで様々な業種のアルバイトをつまみ食いすることです。

どのように社会が回っているのかを知るために、様々な業種から社会を見つめてみたいです。


『何度も読み返した本は、ありますか?』


→「ロミオとジュリエット」です。

昨年10月に「ロジュメロ!」というタイトルの音楽朗読劇に出演しました。

「ロミオとジュリエット」と「走れメロス」を合わせて平成を舞台にした作品でした。
役作りの一環として、以前も買って読んだことのある「ロミオとジュリエット」を読み直しました。

あくまで主観なのですが、シェイクスピアの作品は言い回しが独特であることもあり、物語を2周してようやくストーリーがざっくりとつかめるような気がします。

言い換えると、1周目は登場人物の名前や台詞の言い回しに気を取られてしまう。2周目でようやく展開に対して脳内ツッコミができるようになるといったところです。

とは言え「ロミオとジュリエット」はシェイクスピアの作品の中では読みやすい部類ですし名作である理由も作品の中に詰まっている気がするので、まだお読みになっていない方は是非お手に取ってください!

『本の中で、ずっと心に残っている言葉はありますか?』


→「はらぺこあおむし」の「あおむしは おなかがいたくて なきました」です。
もしかしたらスペースの位置を間違えているかもしれません…。

はらぺこあおむしは曜日ごとに異なる食べ物を食べていきます。
子供の頃は色とりどりの食べ物のイラストにワクワクしたものです。

大人になってストーリーを振り返ると、成虫になる前に栄養を蓄えようとして食べ物をいっぱい食べたのだろうとか、そもそもはらぺこあおむしは涙を流すのだろうかとか、色々と考えてしまいました。

どちらにせよ、カラフルなイラストとキャッチーなタイトルだからこそ読み継がれているのだろうと思いました。


現在10月に開演する舞台のお稽古中です。

10/30(金)〜11/1(日)
ムーブ町屋という300名キャパの劇場で公演を行います。
配役などの詳細が公開されたら別記事にてお知らせいたします。
是非予定を空けておいてください!!

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