「原発マネーでムダ遣い」舞鶴市ヘリポート事業に市民は納得できる?
【舞鶴市民の皆さん、そして舞鶴を応援している皆さん! 森本たかしです。】
「ヘリポート整備」に名を借りた、またもや不可解な税金の使い方が明らかになりました。
舞鶴市が令和7年度に進めようとしているのは、旧田井小学校のグラウンドを使った臨時離着陸場の整備事業。
その名目は「災害時のヘリ避難の確保」です。
目的そのものには異論はありません。
ですが――問題はその中身です。

「測量」が必要? 「設計」が必要? 本当に?
整備予定地は、すでに整った「元・小学校のグラウンド」。
面積は約1,500㎡と広く近隣ともめるのでしょうか?
実際、防災用ヘリが必要とする地上スペースはたった約143㎡。
このグラウンドなら、10機以上が同時着陸できるレベルです。
そんな土地に対して、なぜ「測量」? なぜ「詳細設計」?
疑問に思うのは、私たち市民だけではないはずです。
財源は“原発マネー” でもそれって使い放題って意味?
この事業にかかる予算は2,432万円。
使われるのは「原子力立地地域支援交付金」――いわゆる“原発マネー”。
たしかに、舞鶴市の一般財源は使われません。
しかし、それは**「無駄遣いしていい理由」にはなりません**。
この交付金も、もとはといえば私たち国民の税金です。
一見見えにくい場所で、こんなふうにお金が流れていく――
それこそが、税金に対する信頼を損なう最大のリスクです。
「測量ありき」「設計ありき」の仕事はもうやめよう
防災を名目にして、必要以上の業務をつくり、
「せっかく予算がついたから使い切ろう」という流れ――
これはもう、公共事業の悪しき前例です。
ほんとうに必要なのは、「新たな測量」でも「設計図」でもありません。
あるものを活かして、税金を守る知恵と行動です。
舞鶴市民として、私たちは問いかけ続けるべきです
・なぜ測量が必要なのか?
・なぜ設計が必要なのか?
・なぜ“使わなくてもいい税金”をわざわざ使うのか?
この問いに、明確な答えを出さない限り、
「見えないムダ遣い」は今後も続いていくでしょう。
最後に、みなさんにお願いです
こうした問題は、気づいた人が声を上げなければ、永久に見過ごされます。
舞鶴の未来のために、
そして、税金をきちんと使うまちづくりのために――
この話を「広げて」ください。
コメントやシェアで、あなたの声を聞かせてください。
【やばいぜ 舞鶴】
