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なぜ私に弥陀の本願が届いたのか。埼玉春日部会館で新たにした報恩の決意

落慶後初めての埼玉春日部会館にて、親鸞学徒セミナーでした。 広さ100畳の仏間は早くも満員、急遽別会場が設けられました。

『浄土論註』を撰述された曇鸞大師を、親鸞聖人は深く敬慕され、『教行信証』に繰り返し引用されています。当時、敵対していた国王までもが曇鸞大師を尊敬し、礼拝していたことが『正信偈』に書かれています。

日本の権力者が恩師法然上人を流刑にし、法友を死罪に処した横暴を聖人は許されず、そのような権力者に近づくことを固く禁じられました。真実に向かって一切妥協されなかった善知識方のお姿をお話ししました。

なぜ私に弥陀の本願が届いたのか。仏縁を結ばせて頂けたご恩を噛み締め、令和の関東の同行とともに、報恩の決意を新たにしました。

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