鬱になっても、仕事続かなくても、息子反抗期でも今が一番いい
今日は、今の職場で感じた、歳を取ったことによるメリットの話。
私は中学生の頃には、ほぼ異性と会話がなくなり、女子校→女子大と、異性との距離感が掴めないまま大人になった自覚がある。
その後一応結婚はできたが、すぐに離婚。
そんな人間である!
そんな私は今、正確に言うと今月10月末まで、男性率90%以上の営業部に所属している。
一年近くいたことになる。
ここで、楽しくやっているなんて、
全く不思議なもので!
もしかしたら潜在意識で異性コンプレックスを無くしたいが為に、この職場を選んだのかもしれない。
なーんて!正直そこまで考えておらず(笑)、たまたまなのである!
同じ部署には、新卒の男の子からおじさんまで20名弱はいる。その中に女性は、私とあともう一人。そのくらいの比率だ。
男性の中には、羽生くんのような男の子もいれば、EXILEのAKIRAのような、さすが営業部だけありギラギラした方も多い。そして鶴瓶さんのような人もいる。
44歳おばちゃんポジションのお陰!
こんなに、男性の気配が常にある職場に、
自分の居場所を見出しつつあった私。
それはひとえに、44歳まで成長した成果である。
子どもも生まれ、子育てを経て、
恋愛というレースから降りている状態。
それこそ、「自分は自分でいい」、「別になんと思われてもいい」、
と思えていることが、要因だと分析している。
男性だろうが女性だろうが、職場という環境も影響していると思うが、全て私は人間として見ている。
それが良い。
それでいい!
どうやら、長く生きていると、
それだけで人生楽になること、良いこともあるようだ。
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