白鳥飛来シーズンを目前にして…。
あと半月もすれば白鳥が飛来してきます。
今年は何日が初飛来になるのか瓢湖の関係者も予想し始めてます。

最近、なかなか鳥を撮りに行けてない状態が続きそのままの状態で冬鳥の観察に挑む感じになりそうです。
基本的にはR3とRF200-800の組み合わせで挑む予定ですが悪天候時の相棒としてOM-1MarkⅡにも活躍してもらいたいところではありますが今のところまだ扱いに慣れていないせいか設定ができていないのかOM-1でなかなか納得のいく写真が撮れてません。

特にAFの設定が甘いのかピン甘な写真を量産してしまってます。
他の方の作例を見るとガッツリ解像してるんで自分の設定が上手くないんだと思います。
自分の設定ではC-AFでALLターゲット、AF被写体認識AF鳥の設定にしてます。
シャッタースピードは1/1000がデフォで状況に合わせて変動させてます。
が、
なかなか鳥の目にピントが合わないことが多いです。
ファインダーを覗いてても常にAFが迷って探し回ってる感じです。
またOM-1の不安要素としてファインダーに写る画の明るさと実際に撮れる画の明るさが一致しないことへの慣れが必要ということです。
一眼レフカメラで撮り馴れてる方なら問題無いのかもしれまんがミラーレス機に慣れ過ぎてしまった自分にとってはなかなか難易度が高いです。
OM-1は扱いに慣れてしまえば万能カメラなんだと思いますがR3も自分にとっては万能カメラでメーカーの違いによる設定の違いや特性の違いをちゃんと理解しないと宝の持ち腐れになってしまうので白鳥飛来までの半月でしっかりOM-1を扱えるようになりたいと思います。

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