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【24-25】ありがとう京都ハンナリーズ(選手編 #0~#15)

Doirieです。プロバスケットボールリーグB1所属の京都ハンナリーズを応援しています。
5月4日をもってハンナリーズの24-25シーズンが終わりました。60試合を戦い抜いた選手たちのことを、感謝をこめて綴ってみたいと思います。


#0 小野龍猛選手(キャプテン)

今季京都に加入し、キャプテンを務めました。プレイタイムは1試合平均5分ほどでしたが、11月の茨城戦での技ありシュートが印象に残っています。そしてコート上で流れが悪い時、ベンチからハドルを呼びかけるシーンを何度も観ました。ハンナリーズタウン(オンラインサロン)ではライブトークもあり、びしっと指摘はしつつもワカモノたち(選手に限らず不慣れなスタッフも含め)を包み込む雰囲気があたたかくて。時々Xに公式さんが投稿してくれる、選手入場前の日替わりスピーチの指名とそのフォローの様子も素敵なんです^^

10月の群馬戦で通算400試合出場も達成!
キャプテンということでホームゲームで負けた時のひとことを任されるのは正直気の毒ではありました^^; 必ず「はい。今日も・・・」と始めるりゅーもCAPのスピーチに救われたなぁ。

#3 水野幹太選手

昨季終盤に相手選手との接触で負った大ケガにより、インジュアリーリストに入ったまま今季開幕。復帰は年末のアウェイ琉球戦でした。コートに立つまでに彼が乗り越えてきた不安や焦りは想像を絶します。そしてチームメイトもよくわかるからこそ、彼の復活を本当に喜んでいたように思います。
今季終盤。ドライブからディフェンス受けて倒れ込みながらバスケットカウント獲得!てシーンがあり・・・ひやっとしましたが、かんちゃんのプレイが本当に戻ってきたんだなと改めて感じました。

1月の北海道戦Game1での大活躍、また最終節の滋賀戦では11アシスト!京都にきて3季め、おおらかなキャラはそのままにスキルやメンタルが素人目にさえ大幅パワーアップした気がします。審判ともよくコミュニケーションとるようになったような。いい意味でガツガツ感も出てきた!

#5 小西聖也選手

今季の京都ハンナリーズで在籍歴が一番長いコニタン(特別指定選手時代からひとすじの4季目!)。プレイタイムは中盤からかなり短くなりはしましたが、終盤にまた彼らしいプレイを見せてくれました。「なぜそれが取れるリバウンド」「強奪スティール」「粘りのディフェンス」はこれまでも代名詞でしたが、今季は左手レイアップもシグネチャームーブ的な存在に。事実、これが決まるとベンチがみんな左手上げて真似しまくりの大騒ぎ。象徴的なのがアウェイ最終戦でしょうか。

ホームゲームでエスコートキッズと入場する時、緊張してるキッズに身体を屈め目線を合わせ話しかける様子もよく目にしました。いろんな企画ものやPRに出てくれて、素顔の一端が垣間見えたのもありがたかったですね。

色んな課題を正面から乗り越え心身共に大きくなっているコニタンの歩み、私の目にはチームの成長とオーバーラップしたりします。

#10 Charles Jackson選手(キャプテン)

昨季に続きキャプテンを務めたCJ。ゴール下の強さ、いつも一生懸命走る献身ぶりは大きな強みです。今季はダブルチームどころかトリプルチームで囲まれても冷静に捌くシーンがたびたび。シュートレンジも広がったのでは?
もちろん、プレイ中倒れた選手を率先して起こしにいったり、チームのいいプレイにコートでもベンチでも大喜びするあったかくて陽気なお人柄は健在。ウォームアップで見せる間宮ACはじめ若きコーチ陣とのワチャワチャ、ハンナリーズ野球部ルーティン、大好きな光景です。
今季Bリーグ通算4000得点や2500リバウンド(1000オフェンスリバウンドも)、300試合出場、300スティール等数々の記録達成!

仲良しのエドニキと2人で。
ブースターのmiharu さんが描かれたイラストを
持ってもらいました^^

愛されCJ、身体もココロも存在もでっかいんです。

#11 岡部雅大選手

今季、大学在学中から特別指定選手(プロ契約)として加入。プレイタイムはごく僅かでしたが、10月24日にBリーグ初出場で得点。11月の茨城戦では3Pシュート成功、4月の広島戦ではFTも2本揃えました。

ウォームアップでもベンチでも、末っ子ぶりがまたかわいらしくて・・・おジェイさんにポチョンとつつかれてクルクルしながら飛んで行ったり、みんなのシュートモーションに合わせてぴょんぴょこ跳ねてたり。
そして忘れちゃならない、リーグのマスコット総選挙でははんニャリンの応援隊長にも(内容見ずに就任承諾サインして)就任!

2002年生まれの伸びしろ∞なワカモノおかべんべん。今後が楽しみですね。

#13 前田悟選手

京都でケガを乗り越え迎えた2季目、もともとのクレバーさに一層磨きがかかったように思います。ここぞで突き刺す3Pはもちろん、選手が入り乱れるペイント内に進入しての2Pも、外国籍選手に対するディフェンスも。
圧巻は3月末、連勝した三遠戦での吉井選手とのバチバチマッチアップ。煽られたら自分も決めて煽り返す!Game1では最後の相手シュートのリバウンドを身体を張ってタップし倒れたままガッツポーズ。Game2では大事な3Pを決めて「カモーーーーン!!!」と吠え、ついにヒーローインタビューに!照れてる本人より観てる側が勝手に胸いっぱいになってしまいましたw

今季はBリーグ通算2000得点や300試合出場、400本3Pシュート等を達成。

#15 川嶋勇人選手

長い旅を経て今季京都に帰還。正しい位置に立って手を出せばできると後輩に説くスティール、独特のフォームで放つ3P、実況さんをして「お祭り男」と言わしめるブザービーター・・・ヒーローインタビューの第一声「さいこぅ↑」は名言でもあり、凝縮された4文字でもあると思います。さらに今季は通算3000得点の節目に加え、リーグで通算4人目の600スティールという大記録も!怪盗ハヤトは健在です!

https://x.com/kyotohannaryz/status/1869392369017393601

そしてあの明るい立ち居ふるまい謎の舞ドデカボイスで、チームメイトはもちろんコートサイドのブースターさんまで笑いの渦に巻き込んではりました。それをSNSで拝見しどんだけ楽しませて頂いたことか。ハンナリーズタウンで供給されたトレーニング中の様子にも、しょっちゅう登場。はやてぃーのいるところ、基本笑顔が溢れていましたよね。
京都市動物園のクラファンやオフでのクリニック等、地域活動にも積極的に協力してくれる一面も。彼の根っこは自分のやるべきこと・目指すものにひたむきで、逃げたりせず肚括れる人なんじゃないかなぁ。