4度目の正直⁉︎文学フリマ東京42参加レポート
#文学フリマ #文学フリマ東京42 #出店レポ #ZINE #エッセイ
こんな感じでした
文学フリマ東京24、参加しました。
もう4回目というのに緊張感は変わらず…
でも新しい読書の方々にも、いつも応援してくださる方々にも出会えて
感謝するばかり…!
前もって準備したもの
3・4月は韓国のブックフェア参加と準備でバタバタしてしまい、文フリ用の新刊は間に合いませんでした。1週間前にインスタとtwitterでかろうじて告知。優しい仲間の出版社さんのみなさんが拡散してくださいました:)
また、済州ブックフェア(Jeju book fair) と 済州ブック「フェイル」 (Jeju "book fail")の新刊だったハンドメイドのミニブック「いっしょに書く済州」を持って行きました。
일본 문학플리마켓 도쿄42에 참가합니다👻
— dokebisha | ZINEフェス東京 (@dokebisha) April 25, 2026
文学フリマ東京42に出店します✨
🗓5/4(月) 12:00〜17:00
📍東京ビッグサイト 南3・4ホール
🛍️ブース: ち-13https://t.co/WHWWxuDSvj#文学フリマ東京 #文学フリマ東京42 pic.twitter.com/QO2tAhMMSt
また、前日と当日の朝まで家でディスプレイをいろいろとシーミュレーションして、微調整しました。



当日の様子

もっと早く行ったほうがいいかなと思ったら、ちょうどよかったです。
10:30?より参加者入場でしたので、9:45駅着で余裕でした。






スタートと設営後も、インスタ・twitterに2−3回ポストした。

4度目なのにまたバタバタして途中の写真はまたあまりない…
よかったこと
見本誌コーナーを活用したことで、そこから実際にブースまで来てくださった方が複数いました。ウレシイ(^○^)
500円から1,500円まで価格帯の異なる本を複数並べたことで、さまざまな方に手を取っていただけました。文学フリマは1,000円前後の価格帯が中心という印象ですが、内容が伝われば1,500円でも手に取っていただけることを改めて実感しました。アリガタイ
毎回来てくださるリピーターの方と再会できたのも、この日一番うれしかった瞬間のひとつです。カンシャ🥹
改善したいこと
新刊がないことで、自分自身の告知の勢いが弱くなると感じました。(済州のアーティストさんの猫ZINEと「いっしょに書く済州」は、興味を持つ方々はそこそこいらっしゃいましたが、購入まではつながらなかったです。)どんなに小さなものでも、次回は必ず新刊を一点持ち込もうと思います。
見本誌から来ていただいた方もいらっしゃいますが、ほかの参加レポートをみて、見本誌の本を確実にとってもらうために、説明をつけたりもっと工夫しないといけないなと思いました。
判型がバラバラで種数も多いので、いろいろ機会損失しているのではないかと思えました。ここは次回の文フリまでなんとか大きかえようと思います。
「とにかくポスターを貼れ」はよく聞きます。ここも改善したいです。
ハンドメイドのミニブックも持参しましたが、文学フリマでは印刷物がやはりメインだと改めて感じました。
おわりに
文学フリマは回を重ねるごとに、本当に大きなイベントになってきたと感じます。
その一方で、ブースごとのスキルやマーケティングの力などの差異が大きく広がり過ぎていることや、「エッセイ」・「日記」といったジャンルへの集中など、いろいろな変化や難しさも見えるようになってきました。
売れる・売れないについても、自分自身かなり悩むことがあります。
どうすればもっと手に取っていただけるのか、もっと真剣に考えなきゃと思います。
それでも、今回実際に本を手に取ってくださった方々のことを思うと、やはり続けていきたい気持ちのほうが強いです。
また、自分の本だけでなく、一緒に紹介している出版社や作家の方々の本も、もっと多くの人に届くよう、これからはマーケティングについても前向きに勉強していきたいです。
何よりも、今回ブースに来てくださった皆さまに感謝しています。
韓国の光州(グァンジュ)やガザに興味を持って本を手に取ってくださった方。
以前購入した本を覚えていて、また来てくださった方。
「かわいい」と言ってくださって、いろいろ見てくださった方。
そして、SNS投稿を見てわざわざ足を運んでくださった方など
すべての方々に感謝です。本当にありがとうございました。
また次回も、参加したいと思います。
