電子ペーパーが欲しい
急に電子ペーパーが欲しくなってしまった!
もうすぐ誕生日なので、夫に何をリクエストしようか迷っていた時に、ふと電子ペーパーのことが浮かんだ。
電子ペーパーはタブレット端末でありながらも、紙のような書き心地で何万冊もののノートを端末に保管できるらしい。
ディスプレイに E Ink という技術を使っているので、目が疲れにくく字が読みやすいというメリットがあるみたい。
Kindle reader に「書く」機能が追加されたような感じかな。
元々書くことが好きで、特に自分は紙とペンで感情や思考の整理ができるタイプだと感じることが多々あった。
テンプレートも使えるらしく、電子ペーパーは私にぴったりなアイテムだと思ったのだ。
iPadなどと違い、「読む・書く」に特化したタブレットなので、3万円くらいで買えるだろうと思っていたのだけど、違った。
価格が高すぎる!誕プレでねだるような物ではない笑
と言いつつもゲットしたいので、世に出ている電子ペーパーについてまとめてみた。
ひとまず以下のことが分かった。
相場は50,000〜100,000円
最近カラーモデルが出始めた
海外製が多いが、日本製のものもある
そして、現在流通している主要な電子ペーパーはこちら。
QUADERNO(クアデルノ)シリーズ
remarkable シリーズ
Supernote シリーズ
これら3つの製品について、主要な情報をざっくりとまとめようと思う。
QUADERNO(クアデルノ)シリーズ
クアデルノは富士通が出している製品で、A4サイズとB5サイズがある。
B5の重さは 261g で、タブレットにしてはすごく軽い!
またモノクロモデル(Gen2)とカラーモデル(Gen3)があり、カラーモデルは2024年11月に発売したようで、比較的最近のリリースのよう。
本日10月10日は、「 #デジタルツールの日 」なんだそうですよ💡
— クアデルノ (@QUADERNO_fccl) October 10, 2024
せっかくなので、電子ペーパー「 #クアデルノ 」のデジタルツールならではの魅力をまとめてみました✨️
お持ちの方は、ほかにどんなところが気に入っているか、ぜひ教えてくださいね😉 pic.twitter.com/B4b4Bltsow
価格は電子ペーパー界では安めらしく、
モノクロモデル: B5が 49,800円、A4が 69,800円。
カラーモデル : B5が 59,800円、A4が 79,800円 とのこと(2025年7月6日現在)。
モノクロモデルは、富士通の公式販売サイトで「販売終了」と出ていることから、家電量販店やECサイトで出回っているもののみかな?
入出力ファイルは PDFファイルのみで、専用のアプリを使うことでスマホやPCでファイルの受け渡しが可能とのこと。
日本製はこれとSONYのものがあるようだが、SONYは販売終了してしまったみたい。
reMarkable シリーズ
reMarkable はノルウェーの会社が出している製品で、公式インスタグラムのフォロワーが 71万人と他に比べ認知度が高いのが特徴。*
こちらもモノクロモデル(reMarkable2)とカラーモデル(reMarkable Pro)がある。
https://twitter.com/remarkablepaper/status/1239916291755999232?s=46&t=tc-Oizz7DPU2uqxpiz3tTw
両者で大きさや重さが若干異なっていて、
モノクロモデル:10.3インチ、403g、62,800円
カラーモデル :11.8インチ、526g、92,800円 とのこと(2025年7月6日現在)。
入出力ファイルは連携方法にもよるが、PDF, EPUB, JPG, PNG ファイルに対応している。*
残念ながら、本体の言語は英語のみとのこと。
Supernote シリーズ
Supernoteは、中国が本社の Ratta社 が出している製品で、現在2つのモデルがあり、どちらもモノクロモデルである。
Supernoteは人気手描きイラストレーター @ocha_nomy とコラボ🌟
— Supernote Japan (@SupernoteJapan) July 9, 2024
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Supernote Nomad:A6サイズ、266g、52,980円
Supernote Manta : B5サイズ、375g、76,980円 とのことで、ペンは別売りとのことだ(2025年7月6日現在)。
入出力ファイルは豊富で、.note、PDF、EPUB、Word、Text (.txt)、PNG、JPG、WebP、CBZ、FB2、XPS に対応している。
さらに、Supernoteは Kindle で電子書籍が読めるという特徴もある。
また、本体は日本語に対応している。
まとめ
ざっとではあるが、まとめてみた。
クアデルノは国産という安心感と、この中では手を出しやすい価格で魅力的。
reMarkable は認知度の高さと、美しいデザインが魅力的。
Supernote は対応ファイルの多さと、Kindleが使えるのが魅力的。
こんなに個性が出るとは思わなかった…!
調べるうちに電子ペーパーが欲しくなっちゃった。
でも高価な買い物だし、同じくらいの金額で iPad 買えちゃうし、
そもそも書き心地って本当にペーパーライクなの…?
……これはもう、実際に「試し書き」してみるしかない!次回はその体験について書いてみます。
