韓国語が話せなくてもできる? 日本人だから頼まれる韓国仕事5選
こんにちは、どんどんコリアのソアです。
先日スレッズに投稿したポストがいいねが50件を超えたので、この記事を書くことにしました。
私は4年間、「好きな韓国を仕事にする」をコンセプトに、韓国物販スクールどんどんコリアを運営してきました。
その中で、何度も聞いてきたのが、こんな声です。
「韓国が好き。」
「できることなら、韓国に関わる仕事がしたい。」
「でも、韓国語は話せない。特別な資格もない。物販は自分には向いていない気がする。」
そこで止まってしまう人が、かなり多かったんです。
でも、好きな韓国を仕事にする方法は、韓国物販だけではありません。
韓国語がほとんど話せなくても、日本人だから頼まれる仕事があります。
例えば、日本向けのSNS投稿を作ったり、韓国の方に日本語を教えたり、韓国のお店をSNSで紹介してPR案件を受けたり。
今回は、その中から実際に募集されている案件や、どんどんコリアの身近な事例をもとに、5つの仕事を紹介します。
「こういう韓国仕事もあるんだ」と、まずは選択肢を知ってもらえたらと思います。
1.韓国企業の「日本向けSNS・PR」を手伝う仕事
1つ目は、韓国の企業やブランドが日本へ進出する際に、SNSやPRを手伝う仕事です。
クラウドワークスで実際の案件をリサーチすると、韓国発のサービスを日本市場へ広げるための仕事が募集されていました。
仕事内容は、日本向けSNSの運営、インフルエンサーのリサーチ、コンテンツの企画、日本語のマーケティング資料作成などです。
応募条件には「日本語ネイティブレベル/日本人」と書かれていて、TOPIKなどの韓国語資格は必須ではありませんでした。

ここで求められているのは、単に韓国語を日本語へ訳すことではありません。
「この表現は、日本人には少し強く見える」
「この見せ方なら、日本の韓国好きに届きそう」
そんな日本人としての感覚を、韓国の企業やブランドへ伝える役割です。
韓国の商品やサービスを日本で広げたい企業にとって、日本人がどう感じるかを理解していること自体が、一つの価値になります。
2.韓国美容・韓国情報のSNS投稿を作る仕事

2つ目は、韓国美容や韓国情報を紹介するInstagramの投稿画像や文章を作る仕事です。
クラウドワークスでは、韓国スキンケアを紹介するInstagram投稿をCanvaで作る案件や、韓国美容整形をテーマにした投稿文を書く案件が募集されていました。
中には「未経験からでもOK」と書かれた募集もあります。

これなら韓国語を使う場面は少なく、日本の読者が何を知りたいか、どんな言葉なら読みたくなるかを考える力が中心になります。
普段から韓国コスメの新作を見ている。
旅行前には、カフェや美容施術について何時間も調べてしまう。
Instagramの保存フォルダが、韓国情報で埋まっている。
今まではただの趣味だと思っていたことが、SNS投稿を作る仕事の土台になる可能性があります。
そこに文章の書き方やCanvaの使い方など、小さなスキルを一つ加えるイメージです。
「韓国の仕事=韓国語通訳か物販」という二択ではありません。
普段から韓国の情報を見ていることも、仕事につながる可能性があります。
3.韓国の方にオンラインで日本語を教える仕事

3つ目は、日本語を学びたい韓国の方に、オンラインで日本語を教える仕事です。
実はこれも、私が実際に知っている事例があります。
どんどんコリアで事務スタッフをしている方が、オンラインで韓国の方に日本語を教え、実際に収入を得ていました。
日本語は普段から自然に使っているので、「自分のスキル」とは感じにくいものです。
でも、日本語を学びたい韓国の方から見れば、日本人と会話できること自体に価値があります。
公開されている案件を確認すると、必要な語学力が「不問」で、未経験・副業可というオンライン日本語講師の募集もありました。
1コマ20分で、用意された教材を使い、韓国の生徒さんと会話をしながら、日本語をチャットで訂正する仕事です。
「韓国語を教える」のではなく、「自分が普段使っている日本語を韓国の方に教える」。
これも、好きな韓国と関わりながら収入を得られる仕事の一つです。
4.韓国に住んでいることを生かす、現地リサーチ・撮影の仕事

4つ目は、韓国に住んでいることを生かした、現地リサーチや写真撮影の仕事です。
韓国人の方と結婚して移住したものの、現地で自分に合った仕事が見つからない。
工場勤務や専業主婦以外に、どんな選択肢があるのか分からない。
そのような日本人女性もいます。
でも、「韓国に住んでいること」そのものが条件になる仕事もあります。
クラウドワークスでは、韓国在住者を対象に、店舗やオンラインで商品の在庫を調べたり、店頭の写真を撮影したりする案件が募集されていました。
未経験者向けのマニュアルが用意され、韓国語能力は応募条件に書かれていません。

日本にいる人にはできない仕事です。
「韓国に住んでいるのに仕事がない」ではなく、「韓国に住んでいるから頼まれる仕事がある」という見方もできます。
韓国に移住した方だけでなく、これから韓国に住みたいと思っている方にとっても、知っておきたい働き方の一つです。
5.韓国のお店やサービスを紹介し、PR案件につなげる仕事

5つ目は、韓国のお店、美容、旅行のお得な情報をInstagramで発信し、韓国のお店や企業からPR案件を受ける働き方です。
これは、私が以前運営していた「どんどんアフィリエイト」でも教えていた方法です。
どんどんアフィリエイトの受講生に、Iさんという方がいました。
Iさんは、Instagramで韓国情報を発信し、PR案件を受けることで、1年間に約200万円の収入を得ていました。
さらに、年間の渡韓回数は約50回。
好きな韓国について発信することが収入になり、その仕事が、さらに韓国へ行く機会につながっていたんです。
「好きな韓国を仕事にする」という言葉を、そのまま実現しているような働き方です。
特別な会社を立ち上げたわけではありません。
韓国へ行き、そこで見つけたお店やお得な情報をInstagramで発信する。
その発信を見た韓国のお店や企業から、PRの依頼を受ける。
好きで続けていたことが、年間約200万円の仕事になった実例です。
どんどんコリアのお客様には、最初から月10万円を目指す人ばかりではありませんでした。
「月3万〜5万円でいい」という方も、割と多かったです。
生活を全部変えるほどの収入ではなくても、次の航空券やホテル代につながる。
自分で作った収入で、また韓国へ行ける。
そんな未来なら、想像しやすいのではないでしょうか。
好きな韓国を仕事にする方法は、物販だけではない

ここまで紹介したように、好きな韓国を仕事にする方法は、物販だけではありません。
韓国企業の日本向けSNSやPRを手伝う。
韓国美容のSNS投稿を作る。
韓国の方にオンラインで日本語を教える。
韓国在住を生かして、現地でリサーチや写真撮影をする。
Instagramで韓国情報を発信し、PR案件を受ける。
韓国語が話せなくても、日本人だから頼まれる仕事があります。
そして、最初から韓国を本業にする必要もありません。
まずは月3万〜5万円の副収入から始めて、次の渡韓費や、自分の好きなことに使えるお金を作る。
そこから韓国と関わる機会を少しずつ増やし、好きな韓国を本業に近づけていく。
そんな働き方も、一つの選択肢です。
この記事が面白かったら、「いいね」を押してもらえるとうれしいです。
これからも「好きな韓国を仕事にする方法」を、続けて書いていきます。

もし、韓国旅行で楽しみにしていることの一つが「買い物」なら、韓国で商品を仕入れて、日本で販売する仕事も選択肢に入れてみてください。
お気に入りのお店を回ったり、日本では見かけない商品を探したり。
そんな時間を楽しみながら、自分で得た利益を次の航空券やホテル代に使えたら、韓国へ行く楽しみも増えそうですよね。
もちろん、自分が好きなものを買うのと、販売するために仕入れるのでは、選び方が違います。
「何を仕入れたらいいの?」
「買った商品は、どうやって売るの?」
その具体的な方法をまとめたのが、「韓国現地買い付けマニュアル」です。
仕入れる前のリサーチから、現地での買い付け、メルカリでの販売までを解説しています。購入後30日間は、私にLINEで直接質問できるサポートも付けました。
「韓国物販って、実際には何をするんだろう?」
そう思った方は、まずは無料で読める紹介部分をのぞいてみてください。自分にも合いそうか、イメージしてもらえると思います。
▼仕入れから販売までの流れ・マニュアルの内容はこちら
