主人の誕生日が変わった🎂海外駐在で学んだお祝い文化〜あなたの国では誕生日、どう祝いますか?〜
Buon giorno☺️こんにちは🌞
前回、お誕生日の話を書いた流れで…
ついでに書いちゃいますが、実は主人のお誕生日も先日ありました。
そのときにふと思ったことがあって、今日はそれを書きたいなと思います☺️
私たちは海外駐在をしている日本人夫婦で、
これまでに数年アメリカ滞在をしていた経験があります。
そこで気づいたのは、主人のお誕生日に対する向き合い方やお祝いの方法が、国によって少しずつ変化してきたなということです。
主人のお誕生日の変化🤭
🇯🇵日本滞在中
私がケーキを買って「おめでとう〜」
欲しいものプレゼントを買いに出かける🎁
面白みはないけど、まぁ普通ですよね(笑)
🇺🇸アメリカ滞在
1年目:日本にいた時と同じ
2年目:自分でケーキを買ってくるように
理由:「僕の誕生日だから、みんなに感謝する日だから」
🇮🇹イタリア滞在(進行中)
「今日はパパのお誕生日大丈夫だよ〜!さぁ、美味しいものでも食べに行こう!」
家族みんなで「今年も一緒に過ごしてくれてありがとう〜😭」
さらに、子供達が好きなデザートをサプライズで買ってくる
…という感じで、少しずつ主人のお誕生日の過ごし方が変化してきました。
この変化には、アメリカやイタリアでの実際のお誕生日文化が関係しています。⏬⏬
アメリカでは、主人の同僚が「自分の誕生日だからケーキを持ってきてお祝いする」光景を目にしました
私が通っていた語学学校でも
「今日は自分の誕生日だから、みんなにケーキを持ってきた!さぁ一緒に食べよう!」
…という光景があったんです(過去の記事にも書きましたが、ロシアのおじいちゃんのホッコリ誕生日の影響です🤭☺️)
子供達も、お友達を招待して
「私の誕生日だからパーティーに来てね❣️ハグ❣️」
という風に楽しんでいました
現在のイタリアでの主人の会社でも、同僚が「自分の誕生日だからみんなのためにケーキを持ってくる」という文化があります
こうした経験を通して、主人の誕生日の向き合い方が少しずつ変わってきたようです。
私自身の心の変化💁♀️
もあったので、すこし書きます
🇯🇵日本滞在中
「お誕生日だ〜!お祝いしてもらえたら嬉しいな🥹💓」🇺🇸🇮🇹海外滞在中
「お誕生日だ〜!この歳まで平和に過ごせているのはみんなのおかげだね〜☺️さぁ、何か美味しいものでも一緒に食べよ〜🤣」
…と、感謝の気持ちが自然に先に出るようになりました。
いつも思うのです、海外に住んで自分の価値観がどんどん変わっていて…それが家族や子供達に良い方向に伝染していくといいな🌼と。
今日もブログをのぞいてくれてありがとうございます💕
主人のお誕生日の話が、少しでも読んでくれた方の心を温められたら嬉しいです☺️
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今日も最後まで読んでくれて、ありがとう!異国の地で孤軍奮闘する母さんに、温かいコーヒーを一杯差し入れするような気持ちで、応援していただけると嬉しいです☺︎