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結局、紅白は特別だった。

2023年大晦日の紅白歌合戦は、年越しそばを食べながら見ていました。例年ならまずすき焼きからなのですが、食べ過ぎるからという理由で、すき焼きは前日に回されました。


さて、タイトルで書いたとおり、紅白歌合戦はポイントポイントで番組として強力なステージで、他では見ることができないものだったのは事実だと思う。

ちなみに、たまたま一昨年2022年の紅白のあとの記事のリンクが残っていた。元記事は読めず、コメントだけだけど、コメントで書かれているようなヒットした曲とのバランスというのは今年も健在だったわけで。

そんな中、世代的にはポケットビスケッツ、ブラックビスケッツのがワクワクするわけです。

これについては、25年経ってもちゃんと現役でいられるということがすごいという側面もあり。シンプルに楽しめたことも含めて、すごいなぁって思った。

そういえば、ウッチャン、大泉洋と今までの司会者が歌手側でいたんだね。



で、今回の紅白はやっぱりYOASOBIのアイドルですよ。これは、生で見てNHKプラスでも見返したけど、これが圧巻だったのは間違いないかなと。

特定のアーティストの曲のバックとかで、他の出演者が出るっていう演出は今までもあったから珍しいものではないと思う。

でも、今年のYOASOBIのアイドルで、日韓現役のアイドルの人達が踊っていたのは、ちょっと出ている人達の意味合いが違うんじゃないのかなって思った。

2023年に間違いなくバズった曲であり、実際出ていたアイドルの人達も当然耳にして好きな曲の一つだったはず。出ている人達の表情とかを見ていると、シンプルにその曲コラボに出られることが楽しそうだった。

出ていた人達の中には、原作であるマンガ「推しの子」、そしてアニメのファンもいたと思う。そういう実際に自分の好きな作品に「紅白だから、しがらみや垣根を超えて関われる」というが、今の時代なんだろうなぁって思いました。

自分自身も、シンプルに「うわー、これはすごいコラボだわ」って楽しめて良かった。(まぁ、最終フロントに乃木坂46とか櫻坂46の人がいても良いんじゃない?ぐらいは思ったけどさ。)

あと、あとから知りましたが途中で「なんでanoちゃんと橋本環奈の組み合わせなんだ?」って思ったのですが、こういうことだったんですね。

ちゃんと二人がそのポーズをしていたのもすげーなーって。


例年、事前には色々言われるし、終わったあともいろいろ言われるけど、やっぱりすごいなって思うのは変わらずです。紅組白組で分けるのはどうなんだ論も継続するだろうけど、いろいろ取り込んで、ちゃんと生放送のエンタメにしているんだからすごいです。

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