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教員だけど、“副業”について考えた夜


教員という仕事が好きだ。
子どもと過ごす日々は、大変だけどやりがいがある。
でも最近、「このままでいいのかな」と思うことが増えた。

給料がすごく低いわけじゃない。
でも、将来のことを考えると、不安になる瞬間がある。
そんなある日、ふとした気持ちでスマホに「教員 副業」と打ち込んでいた。
自分でも「え?」と思った。でも、止まらなかった。

管理職になれば給料が上がる──
そんな希望を持っていた時期もあったけれど、現実は違った。

責任ばかりが増えて、自由はどんどん奪われていく。
土日も呼び出されることがあるし、家族との時間も削られる。
「自分の時間」と「家族との時間」を削ってまで、
ほんの数万円の手当のために頑張る価値があるんだろうか。

そう思ったとき、自然と“副収入”という言葉が頭をよぎった。

でも、公務員は副業禁止だ。
もちろん、それは知っている。
リスクがあることもわかっている。

ただ、「何か方法はないか」と思って検索を重ねた。
「教員 副業」「公務員 収入増やす」「副業禁止 投資」……。

そこで見えてきたのは、いくつかの選択肢だった。

FXや仮想通貨は、リスクが高すぎる。
そもそも、そんなにチャートに張り付いている時間はない。
せどりや動画編集といった“作業系の副業”も、
教員のスケジュールでは現実的じゃなかった。

でも、NISAやIPO抽選のような“資産運用寄り”の方法なら、
「貯金の置き場を変える感覚」でできるかもしれないと思えた。

これはギャンブルではなく、
“将来のための準備”としてならアリなんじゃないか。
そう思った瞬間、少しだけ明かりが見えた気がした。

まだ、実際に何かを始めたわけじゃない。
IPOにもNISAにも、申し込んだばかりで結果もわからない。

でも、調べて、考えて、
“何もせずに不安でいる”よりはマシかもしれないと思えた。

もし、あなたも同じように、
「このままでいいのかな」「でも何をしたらいいんだろう」
と感じているなら——

一緒に、無理のない範囲で、探っていきませんか?

教員という仕事を大切にしながらも、
自分と家族の未来に、少しでも明かりを灯すような方法を

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