【藝大受験記|今週の振り返り 1/12–1/18】共通テストを走り抜ける
🔍 今週のトピック
• 石膏デッサンとスケッチを通して、描写精度を底上げした理由
• 白いモチーフだからこそ見えてくる「稜線」と「形」の捉え方
• 共通テスト本番を走り抜けた、制作と試験が重なった一週間
• 勉強が制作や今後の活動にどう還元されていくか
• 「情景」と「描写」をどう結びつけていくかという次の課題
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🎯 今週取り組んだこと:描写の精度を上げるために、描く・読む・受ける
今週は、
・石膏デッサン
・スケッチ
・共通テスト本番
この三つを並行して進めた一週間だった。
石膏もスケッチも目的は明確で、描写の精度を上げるため。
形を曖昧にせず、見えているものを見えているままに描く。そのための基礎に、改めて立ち返った。
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✍️ スケッチ|白いモチーフで稜線と形を追う
スケッチでは、白いモチーフを選び、
稜線と形をしっかり追うことにフォーカスした。
色や情報が少ない分、誤魔化しが効かない。
どこが立ち上がり、どこで面が切り替わるのか。
稜線を追い続けることで、形の認識が一段クリアになっていく感覚があった。


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📝 共通テスト本番を終えて
私は、現代文・英語・情報の3科目。
1/17、18の両日で共通テストを受け、今は正直とてもクタクタだ。
それでも情報が終わった18時、そこから世界堂に画材の買い出しに走っている自分がいた。
出張や休日出勤、制作と重なり、かなりハードなスケジュールだったと思う。
それでも、積み重ねを怠らず、途切れさせずにやり切れたことは、素直によくやったと思っている。
藝大は共通テストの点数をあまり見ない、というのが通説だ。
一方で、高得点者には配慮があるという噂もある。
もし一つでも確率が上がるなら、勉強も手を抜かずにやるべきだ、という心情でここまで取り組んできた。
今回の現代文は、評論が藝術家のエッセイ、小説は夢を叶えたいが現実と葛藤する主人公の物語だった。
試験を受けながらも、どこか感動している自分がいた。
英語も、リーディングの精度と速度が昨年度より上がっているのを実感でき、素直に嬉しかった。
一方で情報は、勉強量を増やしたにもかかわらず、昨年度が簡単すぎた反動か、かなり難易度が上がっていた印象だ。
正直、あの分量を1時間で解き切れた人がどれだけいるのか、疑問に思うほどだった。
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🧠 振り返り|勉強が無駄にならない理由
英語や現代文をしっかり勉強したことで、
これまで曖昧にしていた英文法や、論理的に読む力が明確に強化された。
今後、海外で活動したり、制作の中で論文やテキストを読む場面も増えていく。
そう考えると、今回の勉強は確実に自分の糧になると感じている。
情報についても、プログラミングを一から学ぶのは正直しんどかった。
それでも、AIやデジタルの波が加速する中で、少しでも「裏側」を理解できることは、ものの見方としてプラスになる。
仕事がIT領域ということもあり、確実に役立っている実感がある。
何でも前向きに捉えれば、無駄なことはない。
そう改めて思えた一週間だった。
ここからは、絵に没頭する。
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🎨 今週のテーマ振り返り
情景と描写
→ 絵の捉え方については、現代文の課題文のおかげで言語化が進んだ。
言葉で整理できたことで、アーティストとしての心構えも少し見えやすくなった気がしている。
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📌 来週のテーマ
• 情景と描写
• 色の扱いを、さらに上手くなる
描写の精度を土台に、
情景と色をどう結びつけていくか。
次の一週間は、そこに腰を据えて取り組みたい。
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✍️ 最後に
試験と制作が重なった一週間だったが、
積み上げてきたものが、それぞれ別の形でつながり始めている感覚がある。
ここからは、また絵に集中する時間。
次週も、淡々と、しかし確実に進んでいく。
読んでくださって、ありがとうございます::
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