27.蘇る過去世1(俺、生贄だったわ)
今回は、子どもの頃に、思い出した過去世の記憶についてです。
子どもの頃に、普通に生活しながら思い出す過去世には、いくつかの特徴があります。
1.似た場面をきっかけに、フラッシュバックして記憶がよみがえること。
2.だいたいが、死ぬ直前、直後の記憶であること。
3.視点が自分目線なので、周りの状況が俯瞰できないこと。
私の過去世の記憶は、ランダムに出てくるので、どっちの過去世がどっちの前というのは、正確にはわかりません。ただ、どうやら、この過去世が、一番最近の過去世らしく、「おつかれ」といわれた理由のようです。
題名でお気づきの方もおられると思いますが、過去世1は、少々残酷な最期でした。コンプライアンスに配慮しつつ、書きたいと思います。怖いの苦手な人は、ここから下は読まないでください。
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私は、石の台座のようなものの上に、あおむけに寝ている。
両手両足は縛られている。腰のあたりに布のような服1枚。
私からは見えないが、頭側の左後方に、祈祷師がいる。
呪文のようなものを唱え続けている。
見える位置に、執行人が1人か2人。半裸。仮面をつけており、素顔は見えない。手には、ピカピカに光る刃物。
いつの時代なのか?わからない。
場所は、なんとなく中南米っぽい?暖かい地域なのか、その石造りの個室が特別なのか、むせかえるような熱気で暑い。
私はどうも男の子。肌が浅黒く、体の成長具合から、13歳くらい。
生贄になるのは、ある意味同意の上だったみたい。今の感覚と違うから、うまく説明できないけど。
薬か何か飲んで意識がもうろうとしてたが、運悪く、途中で目覚めてしまったところから、過去世の記憶スタート(勘弁してほしい)。
自分でもまずいと思い、祈祷師の呪文に身をゆだね、何とかトランス状態に戻ろうとするが、薬の効果が切れかけている。恐怖が徐々によみがえる。
よく見ると、石の台座には切れ込みが入っている。両足の間、足先から体の中心を貫くように。指先から、腋の下まで、心臓を軸にして。
執行人の大きな刃が、その切れ込みに通され・・・。
「うわあああああ。」ってなった段階で、閃光が走り、記憶が途切れる。
以上。
この記憶について書いて、誰かの役に立つのかなあ。
過去世は、思い出すの結構辛いんだけどなあ。
ああ。でも、赤ちゃんの夜泣きって、色んな理由があるとは思うのですが、こういう記憶のフラッシュバックを起こしている子もいるかもしれないですよね。
後、幼稚園とかのお遊戯が死ぬほど恥ずかしい子どもだったんですが、直前の前世が思春期男子だから、仕方ないよね。
って自分で思ってる幼稚園児でした(ややこしい)。
大人になって夢で見せられた過去世にも生贄だったことがあるけれど、生贄が必要ない世の中が来るように、祈ります。
I love you.
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