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人の思いを超える神の恵みの道へ-2026年元旦礼拝メッセージ

明けましておめでとうございます。
2026年1月1日の「元旦礼拝」のメッセージを皆さんとお分かちしたいと思います。


聖書:イザヤ書55章6~9節

一部のみ載せます(8.9節)
わが思いは、あなたがたの思いとは異なり、わが道は、あなたがたの道とは 異なっていると主は言われる。

天が地よりも高いように、わが道は、あなたがたの道よりも高く、わが思い は、あなたがたの思いよりも高い。


神さまの導きに信頼して、新しい年を歩み出そう!

(参照:エレミヤ33:3、エペソ2:10、Ⅱコリント5:17)

2026年の元日を迎え、新しい年の始まりに礼拝をささげることができる恵みを感謝します。

聖書は、新しい年の入口に立つ私たちに「主を求めよ」と語りかけます。神さまは遠く離れた存在ではなく、今この時、私たちのすぐそばにおられる方です。

私たちは、自分の考えや計画を立てて歩もうとします。けれども現実には、思いもよらない出来事や、どうすることもできない状況に直面することがあります。

2年前の元日―—能登の地では、大きな地震がありました。言葉を失う出来事でした。そして、今も災害が起こり続けています。また、世界では戦火がやみません。

神さまはこう言われます。
「わが思いは、あなたがたの思いとは異なり、わが道は、あなたがたの道とは異なっている。」

神さまの道は、人の理解をはるかに超えています。それは私たちを否定する言葉ではなく、まだ見えていない恵みの道が備えられているという希望の言葉です。

クリスマスに与えられた救い主イエス・キリストの恵みは、新しい年へと続いています。

私たちは、キリストにあって新しくされ、過去にとらわれることなく、神さまの作品として、この一年も歩むべき道を備えられています。

それは、立派な「善行」を行うことばかりではありません。それぞれに与えられた場所で、誠実に生きること——人の目に触れずとも、神さまの恵みによる平安と喜びを与えられる歩みです。

人の思いに頼るのではなく、神さまの導きに信頼しながら、人の思いを超える神の恵みの道を歩み出す一年としたいと思います。


🐎おまけのひとこと

教会に初詣。神さまからたくさんの祝福をいただきました🥰🎶

クリスマスとお正月が同居しています🤗
1月6日の「公現日」までがクリスマスです。
2026年がどうか平和な年になりますように。

🐎関連リンク
このメッセージの全文は、アメブロにも掲載しています。
よろしければ、あわせてご覧ください👇

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