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ラジオ体操の平和な朝♪― 週報コラム「からし種」2026.8.23

わたしたちの教会の週報に掲載しているコラム「からし種」です。

イエス・キリストが知らせてくださった「からし種のような小さな神の国」を、日々の生活の中で見つけた驚きと喜びを綴っています。

子どもたちの夏休みも、あと一週間。朝のリズムを整えるために、
この一週間、地域の公園で「ラジオ体操」が行われています。


2026年8月23日の週報のコラム

子どもたちの夏休みも、あと一週間。

地域のラジオ体操が、夏休み最後の一週間行われている。朝起きの習慣を取り戻すためだそうだ。

朝、7時になると、会場である公園に子どもたちや親子連れが集ってくる。けれども、せいぜい小学校低学年までの子が多いようだ。

中学生や高校生の姿は見られない。部活に出かけたのか、それともまだ夢の中だろうか。

ラジオ体操は、1928年(昭和3年)、国民の健康増進と体力向上のために始まったそうだ。

しかし戦後、それまでのラジオ体操はいったん中止され、新しい体操が作られた。現在のラジオ体操が始まったのは1951年だという。

少し眠そうにしていた子どもたちも、体操が終わるころには元気いっぱいになって、公園で遊んでいる。

平和な朝だ。笑顔で二学期を迎えてほしい。


おまけのふたこと、みこと

地域の活動として、毎年ラジオ体操が行われます。夏休み最後の一週間だけですが、毎年の恒例となりました。

スタンプを押すカードに、「ラジオ体操はかんぽ生命の前身である逓信省簡易保険局により1928年に制定されました。」と書いてありました。

98年前です。体操のスタイルも変わってきたようです。

昔のラジオ体操は、今とはずいぶん違う動きだったようです……🫡

調べてみたら、老人や子どもには、ちょっときつそうです😆

小さい子どもやお年寄りがいっしょになって体操をする風景、いいなあと思いました。平和です。

健康な身体づくりは、いつの時代も大切ですね。そして、心を健やかに保つことも大切だと思います。

「からだの訓練は少しは益するところがあるが、信心は、今のいのちと後の世のいのちとが約束されてあるので、万事に益となる。」 (テモテへの第一の手紙 4:8)

前屈をして、伸びをしたら、空がきれいでした!

新しい朝が来た 希望の朝だ~♪

「それ、一、二、三♪」
作曲が、歌っている藤山一郎さんとは知りませんでした。

子どもも大人も、おじいちゃんもおばあちゃんも、心身ともに元気よく過ごせますように!


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