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映画、シンシンアンドザマウス,公開舞台挨拶に当選

6月27日、公開記念舞台挨拶に当選しました、岸井ゆきのさんに会いたい気持ちとシネスイッチ銀座が今年の10月で閉館するとゆうことなので、どうしても行きたかったのです
大好きなミニシアターが閉館してしまうのは本当に残念でなりません。

ユキノさんも大好き映画館らしいですね、先週も来た話もしていましたよ、この映画館はシアター1は不思議で1階が2階になり、地下が1階になるのです。
僕も色々と見に行ったなー、古くは音楽の映画、自転車に乗れない自転車屋の話、山女、最近では蔵のある街を見たかなー。いつもは足を延ばして見れる2階席を好むことが多いけど、今回は1階席の2列目で、特等席でしたね(^^)

おばさま方がやけに多いなーと思ったら、台湾のイケメン俳優が出てくるようでした。
出待ちの方々にバスから降りて手を振ってあげていました
さすがだね

司会の方が音が印象的な映画でしたが、好きな音はありますか?の問いに、ユキノさんは、はさみの切る音などが好きと言っていました。
僕は音よりも光が印象残り、僕が聞かれたら、きっと好きな光や時間の話をするかな、僕は泊まるホテルから眺める夜の光や列車の音、夜中や朝方の無音の時間の外の風景などが好きだし、夜から朝に変わる光がとても好きです
ホテルの上の階になった時に限るけど(^^)

ユキノさんは「この劇場は一人に優しいという感覚がある」と語っていましたが、確かにそうなんですよね、すごい共感ができました

舞台挨拶の話ばかりでしたが、映画の話に移ります、

吉本ばななさんの原作です
母を亡くし、喪失感を抱えたまま日々を過ごす光岡ちづみ(岸井ゆきの)、あるとき友人の勧めで訪れた台湾で台湾人の母と日本人の父を持つ青年・シンシン(ツェン・ジンホア)と出会う!
そこから静かな物語がスタートします

昨年の11月に僕の父が亡くなり、母1人になり、今は姉がうるさいくらいに、あれやるな、これやるなとか言ってるけど、もしも母がなくなったら、ちずみみたいになるのかなーと考えさせられました。

心に沁みる温かい映画だったな。もうここにいない人を思い出しながら、新たな友との出会いと、現実に戻らされる喪失感、岸井ゆきのさんは、こうゆう役が本当に上手いです

なんだかカンヌっぽい映画だし、好き嫌いが解れるだろうな

ちなみに岸井ゆきのさんは僕の父と同じ誕生日なのも親近感が湧きました、いつかミニシアターなどについても語り合いたいなー




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