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【中学理科】状態変化と物質の粒子

物質は全て目に見えないくらい小さな粒子からできています。
今回は状態と物質の粒子の状態について考えます。

状態変化の前後で物質の質量は変わりません。
素直に考えれば、物質の粒子の数と大きさは変わらないと思われます。
また、物質には固有の密度があることから、粒子間の距離は決まっていると考えられます。
気体は力を加えると押し縮めることができます。
粒子間の距離が大きい方が押し縮めやすくなるはずです。
固体は結晶ができることがあることから、粒子には決まった並び方があると考えられます。

詳しく調べていくと、固体の時の粒子は決まった場所できちんと並んでいるものの、その場で震えているそうです。
液体は自由に動いていて、気体は飛び回っているそうです。
粒子と粒子の間は何もないのではなくて、動くために必要な場所です。

私の固体のイメージは椅子に座らされて貧乏ゆすりをしている君たちです。

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