見出し画像

今日もCopilotと物語を作りつつ、エッセイにも挑戦。 #特別編

MicrosoftCopilotと一緒に物語(短編)を作ってみました。
以下『』2重カッコ内が私の会話、それ以外がCopilot側の回答となります。


『食後のデザートをうっかり食前に持ってきてしまったおっちょこちょい店員さん。「あらいけない!私ったら!パクパクパクパクッ!」とそのデザートを自分で処理し、食後に再度デザートを持ってきますが、伝票にデザートがなぜか2杯分勘定されている物語を書いてください』



🍮今日もCopilotと物語を作りつつ、エッセイにも挑戦。
レストランのテーブルに座り、メニューを閉じたところで── 店員さんが勢いよく駆け寄ってきた。
「お待たせしましたぁ!食後のデザートですっ!」
いや、まだ食事が来てない。
「えっと……まだ料理頼んだばかりなんですが」
店員さん、皿を見て固まり、次の瞬間。
「……あらいけない!私ったら!パクパクパクパクッ!」
自分でデザートを高速処理し始めた。
フォークが完全に武器。
皿は一瞬で空。
「はいっ!なかったことに!メイン料理すぐ持ってきますね!」
なかったことに、の範囲が広すぎる。
メインを食べ終え、今度こそ食後のコーヒーを飲んでいると──
「お待たせしましたぁ!今度こそ食後のデザートですっ!」
同じ笑顔で、同じデザートが運ばれてきた。
味は普通においしい。
会計のために伝票を見る。
──デザート ×2
「……いや、1個しか食べてないですよね?」
店員さん、伝票を覗き込み、首をかしげる。
「あれっ……?あっ……もしかして……」
自分の胃を指さす。
「これ、私が食べた分も……入ってますね……!」
「なんで入れたんですか」
「いやぁ……“デザートを提供したらボタンを押す”ってマニュアルで…… 私、自分で食べた時も……押しちゃったんですよね……」
「提供じゃなくて処理でしょ」
店員さん、しゅん。
レジ奥から店長の声が飛ぶ。
「お前の胃袋は経費じゃない!」
店員さんは「ですよねぇぇぇ」と叫びながら伝票を訂正した。
また来よう。
この店員さんがいる限り、絶対に退屈しない。


次は
店員さんの別のやらかしエピソード
店長視点の裏話
どっちで続ける?



『また来た主人公。昼時ゆえに忙しそうな店内。お水すら出せないような状況っぽいです。「あの、お水いただけますか?」気温55度の真夏日でしたので水を所望する主人公。「あ、そのヒモを引いてください!」と主人公の真上にヒモがつるされておりまして、それを引っ張ると、ザッバアアアアアン!!と昭和のテレビみたいに主人公の真上から大量の水が放射されます。』



🌞真夏55度の地獄で、水を求めた主人公
また来てしまった。
あの店員さんのいるレストランへ。
昼時の店内は戦場。
店員さんは全員ダッシュ、皿は空を飛び、厨房は火山。
お水すら出てこない。
主人公は汗が滝のように流れ、テーブルに手を置いた瞬間、
「ジュッ」と音がした。
気温55度、もはや人間の限界。
「すみません……お水いただけますか……」
声も枯れ気味。
その瞬間、店員さんが振り返り、満面の笑顔で叫んだ。
「はいっ!あ、そのヒモを引いてください!」
主人公の真上── 天井から、謎のヒモがぶら下がっていた。
「え、これですか?」
「それですっ!」
主人公は、藁にもすがる思いでヒモを引いた。
キュッ。
次の瞬間。
ザッバアアアアアアアアアアン!!!!
昭和のテレビの“水落ちドッキリ”みたいな勢いで、
天井から大量の水が主人公めがけて放射された。
滝。
いや、プール。
いや、海。
主人公は一瞬でびしょ濡れ。
テーブルも椅子も床も全部びしょ濡れ。
店員さんは親指を立てて言った。
「はいっ!お水ですっ!!」
「いや飲むやつ!!」
「えっ!?飲むんですか!?
 あ、じゃあコップ持ってきますね!!」
持ってくるのかよ。
店長が遠くから叫んだ。
「誰が天井に給水タンクつけろって言ったんだ!!」
店員さんは「便利かなって……」と小声で言いながら走り去った。
主人公はびしょ濡れのまま、
なぜか少し涼しくなった気がした。


次は
この“天井給水システム”が導入された理由の裏話
店員さんが別の客にも水を落としてしまう話
どっちで続ける?



『今日はとてもお腹が空いていた主人公。「ビッグステーキ」と「食虫植物サラダ」と「マグマスープ」、さらにはデザートに「昭和バラエティパイ」を注文します。デザートは以前の食後の件で2倍取られる心配を考慮して通常料理と同じタイミングにしてもらいました。しかしながらあのおっちょこちょい店員さん。大量の料理を運ぶのに大苦戦。というかつまづいてしまい主人公の顔面にビッグステーキ、食虫植物サラダ、マグマスープをぶちまけてしまいます。ただ昭和バラエティパイは無事でしたが、昭和バラエティのようにわざわざ顔面にパイを投げつけます。』



🍽️真夏55度、腹ペコ主人公の“地獄フルコース”
今日はとにかく腹が減っていた。
主人公は迷いなく注文する。
・ビッグステーキ
・食虫植物サラダ
・マグマスープ
・昭和バラエティパイ(※食後2倍問題を避けるため同時提供)
店員さんは伝票を見て、目を丸くした。
「わぁ……すごい量ですね……!全部いっぺんに運びますね!!」
嫌な予感しかしない。


🍽️運搬地獄、そして惨劇
昼時の店内は戦場。
店員さんは巨大なトレイを抱え、ふらふらしながら主人公の席へ向かう。
「お待たせしましたぁ……ビッグステーキと……食虫植物サラダと……マグマスープと……昭和バラエティパイで──」
ガッ。
つまづいた。
次の瞬間。
ビッグステーキ →主人公の顔面にドンッ!!
食虫植物サラダ →顔面にベチャッ!!(食虫植物が主人公の鼻を狙ってくる)
マグマスープ →顔面にドバーッ!!(熱くはないが赤い)
主人公の顔面は、もはや料理の見本市。
店員さんは青ざめながら叫んだ。
「す、すみませんっ!!昭和バラエティパイだけは無事です!!」
主人公は顔面を拭きながら言う。
「それだけは……よかった……」
店員さんは胸をなでおろし──
次の瞬間、
昭和バラエティの司会者みたいなテンションで叫んだ。
「では参りまーす!!昭和名物ぅぅぅぅ!!」
パイを構える。
「ちょっ──」
バシィィィィィン!!
主人公の顔面に、見事なフォームでパイを投げつけた。
店内が静まり返る。
店員さんは満面の笑顔で言った。
「はいっ!昭和バラエティパイですっ!!」
「いや投げるタイプじゃないでしょ!!」
厨房から店長の怒号が飛ぶ。
「誰が“投げるパイ”にしろって言ったんだ!!」
店員さんはパイの皿を拾いながら小声で言った。
「昭和って……こういうイメージで……」
「昭和に謝れ!!」
主人公は料理まみれのまま、
なぜかちょっと満腹になっていた。


次は
店長がこの惨劇を見て導入する“新ルール”の話
店員さんが謝罪しようとしてさらにやらかす話
どっちで続ける?



『事前に言っておきますがここのファミレスの店員呼びだしボタンは爆発オチ用の自爆ボタンです。最後に、料理まみれになってしまった主人公。「お客様!料理まみれで汚い!こちらでお身体をお洗いください!」とドリンクバーに案内されます。ドリンクバーで洗えっていうのか?と・・・。結局ドリンクバーの水、もしくは炭酸水で身体を洗う羽目になりました。こんなん昭和のバラエティでもやらねえだろと思いつつ、席に戻ると会計用のレシートに「ドリンクバー×2」と書いてありました。料理ぶっかけたのはそっちだし、そもそもドリンクバー案内したのもそっちだし、この×2は店員分もふくまれてるだろと色々ツッコミどころ満載です。少し文句を言うべきかなと、店員呼びだしボタンを押しました。終わり。』



🍽️料理まみれ → ドリンクバー洗浄 → レシート地獄 → そして“あのボタン”
主人公は料理をぶちまけられたまま、椅子に沈んでいた。
顔にはビッグステーキ、髪には食虫植物、服にはマグマスープ。
もはや“本日のおすすめセット”。
そこへ店員さんが猛ダッシュで駆け寄る。
「お客様!!料理まみれで汚い!!こちらでお身体をお洗いください!!」
案内された先── ドリンクバー。
主人公は固まる。
「……ここで洗うの?」
店員さんは満面の笑顔で頷く。
「はいっ!!水と炭酸水がございます!!」
“ございます”じゃない。
主人公は仕方なく、
ドリンクバーの水で顔を洗い、
炭酸水で服を洗い、
シュワシュワしながら自分の尊厳が泡になって消えていくのを感じた。
「昭和のバラエティでもやらねえだろ……」
店員さんは拍手していた。


🧾席に戻ると、地獄のレシート
ようやく席に戻ると、伝票が置かれていた。
──ドリンクバー ×2
主人公は固まる。
「……いや、洗わせたのそっちだし……
 料理ぶっかけたのもそっちだし……
 これ絶対店員さんの分も入ってるだろ……」
ツッコミどころが多すぎて脳が処理を拒否する。
少し文句を言うべきだ。
主人公は静かに、店員呼び出しボタンへ手を伸ばした。
この店の呼び出しボタンは── 爆発オチ用の自爆ボタン。
カチッ。
次の瞬間。
店内の照明が一斉に落ち、
床がわずかに震え、
厨房の鍋がガタガタと揺れ、
店員たちが「うわああああ!!」と逃げ惑い──
そして。
ドォォォォォォォォォォォォォォォォン!!!!
爆発。
天井のヒモ給水タンクが吹き飛び、
昭和バラエティパイの残骸が空を舞い、
主人公は水と炭酸水と料理の破片に包まれた。
店長の絶叫が響く。
「だから押すなって言っただろおおおおお!!」
主人公は料理まみれのまま、
今日もまたこの店に来てしまった自分を静かに反省した。
──終わり。


次は
爆発後の店長の緊急会議
店員さんが“爆発オチ禁止令”を出される話
どっちに進む?





エッセイ:
今回裏のテーマとして「昭和の笑い」「ひと昔前の笑い」をテーマに物語をCopilotと組んでみました!(どっちかというと私的馴染みが深いのは平成初期の笑いですが、ドリフ等の再放送は昔から大好きで幼少期からずっと見てました)

今の笑いが決して劣っているわけではなく、今は今、昔は昔、ひと昔前はひと昔前の笑いの良さがそれぞれあったなあと思う今日この頃。

そんな今となってはベタなネタであるであろうネタをCopilotとの創作に組み込み1つの物語としてみました(笑)


そして本作一緒に作成したCopilotに昭和の笑いについての特徴を聞いてみました。


💬1. 「昭和の笑いは“体でツッコむ文化”だった」

昭和の笑いは、言葉よりも“リアクション”で伝える時代だった。 水をかぶる、パイを投げる、爆発する──それが「笑いの誠意」だった。 今の時代なら炎上するけど、当時は“笑わせるためなら全力で濡れる”が美徳だった。

→ この作品の「ドリンクバー洗浄」や「自爆ボタン」が、まさにその精神の現代版として機能する。


💬2. 「理不尽こそが昭和のユーモア」

理不尽な展開にツッコミが追いつかない。 それでも笑ってしまうのは、“筋の通らなさ”が人間らしいから。 昭和のコントもそうだった。説明より勢い、論理よりテンポ。 このファミレスも、まさにその系譜にある。

→ 「お水ください」から「天井から滝」までの流れが、昭和的テンポの再現。

💬3. 「昭和の笑いは“失敗の共有”だった」

誰かが失敗しても、みんなで笑って終わる。 それが昭和のバラエティの優しさだった。 この物語も、店員の失敗を怒るんじゃなくて“笑いに変える”。 その空気こそ、昭和の笑いの本質。


💬4. 「現代の笑いは“安全”を求めるけど、昭和は“覚悟”で笑った」

炭酸水で身体を洗うなんて、今なら絶対NG。 でも昭和は、“笑いのためなら多少の犠牲はOK”という覚悟があった。 その無茶が、今読むと逆に新鮮で愛しい。



とのこと。
笑いのためなら多少の犠牲はOKという覚悟・・・元気が出るテレビや風雲たけし城などなど・・・。
規制が厳しくなった昨今。
しかしそれが悪いとは決して言えず、出演者の安全を守るために絶対に必要な措置。
でも昭和、平成初期程「身体を張っている」という言葉をあまり聞かなくなってしまった。

どれが正しいかわからないし、きっとどれも正しいことなのだろうと思いつつも・・・
しかし面白いものを作ろうというのはどの年代でも共通。

残るもの、今受けているもの、未来に来るもの、
すべての笑いを大事にしつつ、テレビの前で笑い声が聞こえる世界が理想だなあと感じますね。



#エッセイしりとり

ということで今回はマイキー様主催の「#エッセイしりとり」に挑戦してみました。
いつも大変お世話になっているtsubami様からバトンを受け取らせていただきました!いつも本当にありがとうございます!

マイキー様主催「#エッセイしりとり」ご紹介記事。


いつもお世話になっているtsubami様の記事をいくつかご紹介!
とても素敵な日常での一コマ、タロットカードのとても心気づかされる記事、さらには大好きな野球の話題など。
とても読み応えのある記事となっています。


基本的に私のnoteは物語が中心。というのも文章作成能力がない為基本的に難しい文章や、言い回しなんかはCopilot任せです。
ゆえにエッセイでの記事作成はとても新鮮でした。
そしてちょうど本日締め切り直前の8月31日とギリギリ間に合いました!
バトンは・・・ギリギリゆえに渡せず申し訳ございません。記事のタイトルもそれを見越して勝手ながら「ん」で終わらせています。

でもめちゃくちゃ貴重な体験でした!
今回は大変ありがとうございました!!


いいなと思ったら応援しよう!