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【3行日記】今こそ、カレンダーを買う理由

去年から、カレンダーを買うようになった。

これまで自分の中で、カレンダーは「買うもの」という認識があまりなかった。
年末になれば、会社からミッキーのイラストの卓上のやつをもらったり、実家からどこからかもらってきたカレンダーが、何かのついでに送られてきたりする。それもミッキーのイラストだな。なんかこう、井戸端会議なミッキーたち。カレンダー界はミッキーが掌握している気がする。

だからなのか、なんとなくカレンダーを自分で買おうと思ったことがなかった。
そもそも、カレンダーなんぞ、スマホで見ればいいわけで、
日付もわかるわけで、予定も管理できるわけで。富良野は寒いわけで。

なのでわざわざ壁に掛けたり、卓上に置いたりする必要なんてない。
だから、カレンダーを買う人って減っているんじゃないか。
そんなことを思っていた。

実際、2025年の壁掛けカレンダーは販売数量が年々減少しているとのこと。でも、そんな自分が今年からカレンダーを買っている。

理由は単純で欲しいカレンダーがあったからだ。

スマホのカレンダーは便利で、予定を入れれば通知してくれる。
予定を変更するのも簡単だし、何年先の予定だって確認できるし、過去の予定を遡れば、その日に何をしていたのかを辿ることができる。
思い出を語るうえで、スマホの中に残された記録が、確かな証拠になってくれる。

でも、今回買ったカレンダーは、そもそもスマホと競争していない。
日付を確認するために買ったわけではなく、サブカルな自分として、部屋を構築する際にこのカレンダーを、部屋に置いておきたかった。

必要だから買うのではなく、必要ではないものだからこそ、
自分の好きなものを選んで買う。
自分が去年からカレンダーを買うようになったのも、たぶんそれなんだと思う。

去年から買い始めたのが、「幻日堂」というカレンダー専門のブランド。

暦としてではなく、空間を彩るインテリアとして、この上ないカレンダーだと思っている。自分もすっかり気に入ってしまった。

自分が買ったものには、カレンダーに描かれているイラストを名刺サイズのカードにしたものも付いてきた。
これがまたとてもとてもかわいい。



そして、今年は午年ということで、馬のイラストが描かれたポストカードまで付いてきたよ。


そして、PRでもなんでもないが、すでに来年のカレンダーも幻日堂で注文している。

幻日堂では現在、今日から9月30日まで、
このタイミングで購入すると最大15%オフや、諸々特典が付く第二次行予約をやっております。


他のカレンダーもおしゃれでかわいいのでぜひ!




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