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#1.5 地域留学を選んだ理由 後半

皆さんこんにちは!
最近急に暑くなり「春は終わったの???」と絶賛季節に置いていかれている地域高2留学5期生のふたばです🌱

今回の記事では前回(#1.5 地域留学を選んだ理由 前半)の記事に引き続き
「なぜ私が高2留学というちょっと変わった道を選んだのか」
について綴ろうと思います!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー◎前回までのあらすじ(まじで大雑把)
あるきっかけから地域留学の制度を知った私。
さぁこれからどうする!!??
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高2留学という制度を高校入学後に知り、そこからは食い入るように毎日高2留学について調べました笑

高2留学の体験談、留学出来る受け入れ校について、留学校決定からの流れ etc…。
調べている時間はとてもワクワクしていましたし、実際に留学に行きたいという想いが自分の中でどんどん強くなっていく気がしました。

そして高校最初の夏休み、初めて両親に真剣に高2留学をしたいと考えているということを話しました。
前々から少し家で話題に出していたことではあったのですが、両親は私が本気で留学を考えていたとは思っていなかったようでした。

さあ、ここまで読んでくださったそこのあなた、この不穏な雰囲気でもうおわかりでしょう???

もちろん、両親からは猛反対されました笑

なぜ高校生というタイミングでやりたいのか?なんのためにやりたいのか?などなど留学に関する様々なことについてめちゃくちゃ問い詰められました笑

今になってみれば笑い話ですが、その時の私は問い詰められた質問に対して上手く答えられませんでした。

そこでさらに話はヒートアップ。

若干トラウマになりそうなくらいには両親と言葉の言い合いました。

でもそこで私は気づけたんです。

「なんで自分はここまで高2留学をしたいのか」

自分のことなのに実はこれが両親とぶつかるまで、何一つ分かっていなかったのです。

ですが、実際に両親と言い合いながら頭を整理していくと、私は「遠くに行きたい」という感情だけではなく、
「せっかくの高校生活、大学受験に向けた勉強だけをして、ネットに無機質に書かれている職業に就く為に大学に行くのは嫌だ。もっとアクティブな人間になりたい!!」
と考えている自分がいることに気づきました。 
(勿論、真面目に大学受験を見通して一生懸命勉強している方が悪いという意味では全くありません!
あくまで、私の考え方です。)

また、「親や友人といったある程度関係が築けている人に囲まれて生活するままだと、自分の興味がある分野ばかり詳しくなって(詳しくなる事は悪い事ではないけど)いろんな可能性を自ら潰しにいってるのではないか?」とも自分が心の何処かで思っていたことにも気づけました。

そこからは両親に留学を認めてもらえるように自分の希望校の資料をまとめてプチプレゼンをしてみたりと頑張りました💪

最後は「ふたばのやりたい事をやりなさい」と言って貰い今に至ります。
最初にこの言葉を両親から聞けたときはとっても嬉しかったし、感謝の気持ちでいっぱいになりまさかした。(今も、もちろん感謝してます🙇)

なので今、凄く思うんです。

あの時の自分の好奇心を大切にして良かった、
やりたいことについてえらく執着して良かった、

「自分のやりたいことをやらなかったらいったいそれは誰の人生なんじゃ」

この言葉は幕末土佐藩士 坂本龍馬の言葉で私の好きな言葉の1つです。

私は実際に「高2留学」というあまり聞き馴染みのない、少し変わった選択をしました。

実際それを実行できたのはこの言葉の力も大きいです。

高2留学だけでなく、今「決断を迫られている」という方がこの記事を読んでくださっている読者さんの中にはいらっしゃるかもしれません。

いま決断に迫られている「あなた」に最後、自分にとって大きな決断をした先輩(?)である「わたし」から言葉を送ってこの記事を締めたいと思います。

自分の好奇心を信じちゃってもいいじゃない!!!
やりたい理由なんて分からなくても大丈夫!!
「普通」に惑わされる必要なんてない!!

ここまで長い長い記事を読んでくださり本当にありがとうございました。
最後は少し熱くなってしまいましたが…、
この記事を読んでくださった「あなた」にとって何か響くものがあればとても嬉しいです😳

次回からは私の日常についても投稿していこうと考えているので乞うご期待!!!
ありがとうございました🙇

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