マリモの缶詰【4】急成長するマリモ🟢
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2026年6月にドンキで購入した缶詰入りのマリモのその後の様子です。
過去記事はこちら↓
マリモの缶詰
マリモの缶詰【2】続報
マリモの缶詰【3】 マリモ水槽冷却大作戦🟢 非常時の暑さ対策にもなるかも?
■ マリモ、デカくなる
前回の記事でマリモの成長に最適な温度である22℃(平均)を維持することに成功しました。
その後は特に動きのあるイベントはなさそうなのでしばらく続報を書く予定はなかったのですが……。
前回から約1か月が経ったので比較用の写真を撮ってみたら、予想以上にデカくなっていたので思わず記事にしてしまいました(笑)。


成長速度が急激に上がっています!
これはやはり、マリモの最適温度が22℃という説が正しいことを裏付ける結果になっていると思います。
ちなみにこの22℃という説は、阿寒湖のマリモ保護活動に携わっておられる若菜勇先生(マリモ博士)の研究によるものです。
■ マリモ、浮く
水換えをした後、たまに気泡をつけたマリモが浮き上がってくることがあります。
ポンプの水流もあるので、水中をしばらくふわふわと漂っていて可愛いです。

この気泡は光合成で酸素を出してるからだと思っていたのですが(ネット上でもよく言われています)、どうもそうではないらしく、ただ水道水に含まれていた空気がマリモに付着しているだけのようです😅
いつも参考にさせていただいているマリモの広場さんの記事です↓
■ 冷却システムのトラブル
前回無事に完成した水槽冷却システムですが、その後、水冷ブロックから水漏れするというアクシデントがありました。
原因は、いつのまにか水中ポンプの吐出口のホースが抜けていたことによって水冷ブロックの中の水流が滞り、その水がペルチェ素子の効果でキンキンに冷えて氷になり、膨張したせいで水冷ブロックに隙間が発生したことによるものと思われます。

↑は実験の時から技術相談をしていたChatGPTに上記の文章をそのまま図解してもらったものですが、思った以上に状況を理解していてちょっと驚きました(よく見るとイラストも文章も微妙におかしいですが😅)。
図の「5」の状態の時、水冷ブロックはキンキンどころか外側が一面霜に覆われるほどに冷えまくっていてビビりました……ペルチェ素子恐るべし🥶❄️

冷えすぎて結露していたもの
水冷ブロックを交換し、ホースを抜けにくいように対策してからは順調に動いています。
■ 予想以上の効果
水温を変えただけでここまで成長に差が出るとは正直思っていませんでした。
今後もこの温度を維持したままどこまで巨大化できるか見守っていきたいと思います😊
