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「DIALOGUE+WITH vol.2 -THE KEBABS-」&「DIALOGUE+BOX THE LIVE!!!! vol.3」~だから忘れないでくれよ~

おつおはこんです、カナタです。

今回はなんか忘れたくないなと思ったので、少しだけサッと書き留めておきます。

1部は「DIALOGUE+WITH vol.2 -THE KEBABS-」

「THE KEBABS」

バンド「a flood of circle」ギター&ボーカリスト。DIALOGUE+楽曲では「走れ」の作詞を担当、「佐々木亮介」。

バンド「UNISON SQUARE GARDEN」のベーシスト、そして現DIALOGUE+の総合プロデューサー「田淵智也」。

バンド「serial TV drama」の元リーダー兼ギタリスト、初期DIALOGUE+バンドでもギターを弾いてくださっていた「新井弘毅」。

バンド「ART-SCHOOL」の元ドラマー、現DIALOGUE+バンドでもお馴染み、「鈴木浩之」。

という、まあ一言で言うと「アベンジャーズ」みたいな4人組ロックバンドです(超個人的見解)


実はがっつり聞くのは、2023年8月28日(日)に行われた「THE KEBABS 夏友」以来だったりした。

久しぶりにライブを体感した感想としては、「やっぱりとにかく良い意味でやりたい放題なバンド」だと思った。

「フタバスズキリュウ」という曲は、ずっと”フタバスズキリュウ”しか言ってないし、「猿でもできる」という曲は”踊れるやついるか”と”猿でもできる”しか言ってないし、「どうぶついっぱい」という曲ではなんかよく分からない小芝居?から始まるし。(ちなみに浩之さんのお気に入り楽曲は「フタバスズキリュウ」と「どうぶつがいっぱい」らしい。可愛い。)

かと思えば、”ラビュラ”では「大好きだよ 大切だよ」とか「生きてるだけで幸せだよ」とか、なんか凄く心にジーンと響く事言ってるしで、テンションも情緒も色々ぐちゃぐちゃだった。

でも、この「めちゃくちゃ加減」みたいなのが良い意味で癖になるんだろうと感じた。

そして、バンドサウンドとボーカルがとにかくかっこいい。

新井さんのギターは1音1音がキレ味抜群でカッコよすぎだし、田淵さんは相変わらずガンガンベース弾きながらステージの上で縦横無尽に暴れてるし、佐々木亮介の歌声はロックだし、浩之さんのドラムはガツガツと脳に響く。

田淵さんがよく言う「歌詞に意味なんてなくてもいい」という言葉を体現しているロックバンドだと感じた。


「DIALOGUE+」

一曲目「ロックンロール!」が始まった際、客席側からDIALOGUE+JAM衣装を纏ったメンバー8人が登場して通路を練り歩く。ゾロゾロと歩いていく中、内山さんがすぐ近くの通路で立ち止まって、そのまま歌い出した。僕の席は通路から2席分離れていた場所だったため、ほんのちょっと先で内山さんが立って歌っているという頭がバグりそうな状況。なにこれ。

「溢れ出る ヒットソングの~」で、フッとこっちを向いた瞬間にめっちゃノリながら反射的に両手で👈👈ってやったら凄い笑顔で見てくれた。ありがとう。偶然座席が隣になった内山さんファンの友人もなんか同じような行動してて面白かった。

「にゃんぼりー de モッフィー!!」が終わったあとに聞こえてきた、魂に刻み込まれているセッション。でも、今回はそれだけではなく、メンバー達の手元には親の顔より見覚えのある「傘」

脳が状況を理解しようとしたら、思わず「待って待って!!!」と大きめの声が喉から出てしまった。

なんと、2021年11月28日(日)開催の「DIALOGUE+1st TOUR「DIALOGUE+1 」東京公演」以来、約1218日(3年4ヶ月と2日)ぶりに、小道具である「傘」を使用した「謎解きはキスのあとで」が披露されたのだ。

目の前に広がる光景に、最初はもしかして夢でも見てるんじゃないかと思ったけど、夢じゃなかった。

これは夢ではない。

ちゃんと生きててよかったな。

もちろん”いい天気ver.”も大好きだけど、やっぱり謎キスには「傘」がないとね☂️

ありがとう🌸🌺

しっかりこの光景を目に焼き付けたかったから涙はギリギリ表面張力で耐えていたけれど、その後の「TREASURE!」からの「フレンドファンファーレ」で決壊した。謎キス→TREASURE!→フレファンの組み方はずるい。

DIALOGUE+パートラスト2曲は、THE KEBABSとのコラボで「THE KEBABSのテーマ」、「大冒険をよろしく」を披露。

「THE KEBABSのテーマ」で、佐々木さん&田淵さんが口にチラシ咥えながら袖からひょこひょこ現れたのがコミカルで面白かった。なんだこの可愛いおじさん2人。

新井さんと田淵さんも加えたツインギター&ツインベースで演奏される「大冒険をよろしく」、最高に贅沢すぎませんか。

新井さんと堀崎さんが対面でバチバチにギター弾きあってる光景はずっと見ていたい程に眼福だったし、ベース弾きながらメンバーと一緒にグルグル回りながら走る田淵さんはとても楽しそうだった。ステージ上ではプロデューサーではなく、しっかり対バン相手として絡んでて嬉しかった。

今回の対バンライブは、3月をもって宮原さんが離脱するということでDIALOGUE+8人体制ラストのライブだった。最初はどういう心持ちで参加したらいいのか割と複雑な気持ちだったけれど、結論は「いつも通りライブを楽しもう」だった。

対バンライブだったはずなのに、終演後はワンマンライブ並みに満足度が高すぎてしばらくその場から動けなかった。ちなみに最初の方に書いた友人は、終わった後少し歩いて空いてた椅子に満足そうに倒れ込んでいた。


2部は「DIALOGUE+BOX THE LIVE!!!! vol.3」

こちらはあんまり深く感想は書かないけれど、タブーチ公爵からのミッションで、ログっ子からアクスタを借りるために客席を上から下まで駆け回ったり、メンバーのイメージ調査をしたり(内山さんはかっこいいだろ)、謎解きに頭を悩ませたり(仲キの2人はわからなすぎてポカーンだった)。していた。そして、後半はミニライブも行い、いつもの8人らしく、客席のログっ子も含めてみんなでワイワイガヤガヤしながらイベントを楽しんでいた。

こうやって、宮原さんを含めたみんなで楽しんでいる光景を見られるのもこれがいったん最後になるんだなと考えると、寂しい気持ちにもなってしまうけど、彼女自身は湿っぽくなってしまうのを望んでいなかったと思うので、「今日のDIALOGUE+のライブとイベントもすごく楽しかった!!!」という感情で終われてよかった。

自分にとってDIALOGUE+のライブは、どこよりも本能的に体を動かせて、「音楽って、楽しい!!!!」という気持ちを強く感じる事の出来る場所だと思っているで、これからも気軽に遊びに行きます。


というわけで


またね🌸🌼🍀💠🏵🌺❄️🪻


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