2026.08.22~23ベランダ&農園 サツマイモの試し掘り
ベランダのピーマンはいつもとかわらず。

変わったのはキノコが生えたことくらい。遠慮がちに端っこの方に生えている。よっぽどワサワサならないかぎり抜かないから安心したまえ。

花はいつものとおり。咲かずに落ちてしまう、「うちの秘密兵器なんですよ」と言われながら秘密のまま終わるスポーツ選手のようだ。

今日は天気がいい。
絶好の試し掘り日和だ。今日試し掘らなきゃいつ試し掘るんだ?今でしょ!(古すぎて滅)というわけで朝の農園に来た。

なんかまた繁りっぷりが復活してきた気がする。強烈な暑さが去り、少し涼しさが訪れてきたからだろうか?

サツマイモは生命力が強いと言われるのを象徴するように、木枠の隙間からツルが伸びていた。何もこんなところから出なくても・・・

今日は予定どおり一番右端の株を試し掘りしたいと思う。うちは3種類植えてて、もうどれがどれかわからなくなってしまったが、ここだけは鳴門金時だとわかっている。
ツルを優しく返し、土を出す。稲わらが良い感じでくたびれてきている。
ふわっとかすかに藁の良い香りがした。

稲わらを手で払うと、あっというまに下に落ちていく。
下の土はご存じのようにサラッサラの砂だ。もう見ただけで分かってもらえると思う。
少しづつ手で掘る・・・と言っても、触る端から勝手に崩れていくので苦労はゼロだ。そしてついに・・・

出た!パァ!
鳴門金時ちゃんだ。ちゃんと芋に成ろうとしてくれてる。
嬉しい。ものすごく嬉しい。
ゴボウになってたらどうしようかとドキドキしていたので安心した。右から二個目の芋は爪でひっかいてキズがついてしまった。ほんますんません😰

標準がどんなものなのかわからないが、とにもかくにも1株に4本は成ってくれる可能性があることはわかった。
大きさだが、一番右でたぶん12センチくらいだろうか?左の3個はそんなに大きくないが、サイズはそろってる。ということは小さい方を基準にして収穫のタイミングを考えたほうが効率は良さそうだ。でもちょっと育ちが遅いような気も。まぁ待つしかない。
ほんの1~2分の作業だった。
芋を確認してすぐにまた土をかぶせ、稲わらをかぶせ、ツルを戻した。
芋は見た感じ肌もきれいで病気にもなっていない。そこは一番の安心材料。そしてサツマイモはこんなに保肥力が無い土でも育つんだということを実感した。なんせ無施肥だもん。
あくまでこれは1/12株である。でも8株ある鳴門金時はとりあえずこんな感じでいけそうだという目途は立った。あとは紅はるかと紅あずまだが、葉の感じなどを見ても多分大丈夫じゃないかなと思ってる。
そして、あっという間の作業の中でもいくつか発見があった。
まず、成長途中の芋は皮が非常に薄いため、慎重に扱わないとすぐに傷がついてしまうということ。
そして、自分は斜め植えしたつもりだったが、水平に近い感じになってしまっているんじゃないかと思えること。もっと角度をつけるべきだったのかも。
収穫は来月末から10月上旬くらいかなと思っている。天気予報を見ると、そのあたりの天気はずっと曇りから雨なのでイヤだ。3日くらい晴れが続いたときが収穫には良いのだが、それがうまく作業可能な週末に重なってくれないと困りますね。
とにもかくにも今日は途中経過が確認できたのは良かった。あとは収穫まで待つのみだ。
おはぎがまた行方不明になった。定期的にいなくなり、いつのまにか戻ってきてる。これから探そうと思う。

最後までお読みいただきありがとうございました。
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