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「ああ、この星はもうダメだ」と思った瞬間(サブカルネタです)。

 毎度、不二川です。

 例によって例のごとく、例の作業で時間が溶けていきます。なんのこっちゃら分かりませんね? ハナから分からせるつもりがないので、それでいいのです(完)

 いや、終わったらあかんのですが、ちょっと、その作業をやっていて、「サブカル的な意味で」、「ああ、この星はもうダメだ」と思う事がありました。

 どういう点で? というのは、割とシンプルでして、「日本のサブカルチャー文化」が、いかに世界を侵略しているか? ということが、嫌と言うほど分かったからです。

 いちいち全てを挙げませんが、日本のサブカルチャー文化においては、「英語に翻訳できない概念」というものが、多数存在します。マイルドな例を挙げれば、「着物」や「浴衣」が、「kimono」、「yukata」で通じるように。あ、あと、「正座」も「seiza」だそうです。

 おk、そういう「普通の、当たり障りのない」語彙ならば、まだ許せるんだ。クールジャパンなんだ。しかし! もっと「ダメ人間(変態という名の紳士)」的な語彙も、かなりの数が、ローマ字で通じるんだ!! クールジャパンじゃねえ! 狂うジャパンだ!(ⓒbambooさん@milktub)

 そして、探検隊は、さらなる奥地へ分け入った!(=もっと調べた)

 I・KA・NI!「侵略」がされているか? ちくしょう、こんな平和()な世界征服が、他にあるか!? っざけンな、ぁあ!?(元エロゲーライターの叫び)なんなら、「そういう紳士達」を、「People of culture」というそうな! こういう皮肉、大好きだ! しかし、「変態という名の紳士」もまた、『ギャグ漫画日和』が初出であるからして以下略!

 そして、彼らをひっくるめで、「Weeb」とも言うとのこと! 勉強になるなあ! クソッタレ!!(満面の笑顔で)

 そんな「ダメボキャブラリー」が増えても、役に立つ場所など、ピンポイントでしかなかろうに。

 これが、つい2日前に、52歳になったシニアが書く記事か!?

 この際ですから、bambooさんに私信です! 僕が無事に(?)文藝賞を獲ったなら、東京へ行く機会は絶対にできると思うので、報告がてらにいっぱい飲みましょう! 元エロゲーライターが、純文学の賞を獲るのも、ロックじゃあないですか!?

 今でも、milktubの『春夏冬Rock'n'roll』を聞くと、涙腺が崩壊する、そんな52歳、とは。

 んじゃまた。


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