母の日にお花を贈ろう!【ミディ胡蝶蘭】
今回は母の日におすすめの鉢をご紹介いたします。ミディ胡蝶蘭です!

胡蝶蘭(大輪)とミディ胡蝶蘭は何が違う?
1.サイズの違い
ミディ胡蝶蘭:花の大きさは約5〜7cmほど。株自体もコンパクトで、高さは30〜50cmくらいが多いです。
胡蝶蘭(大輪):花の大きさは10〜15cmほどで、全体の高さも70〜100cmとかなり大きくなります。
2.育てやすさ
ミディ胡蝶蘭の方がコンパクトで場所をとらないため、室内で育てやすく、初心者にも人気です。
胡蝶蘭(大輪)はボリュームがある分、場所をとるので広々としたスペースが必要となります。
インテリアとして比較的、場所を選ばず育てやすいのは、ミディ胡蝶蘭の方が向いているかもしれません。
3.花持ち
どちらも花持ちは抜群で、1~2ヶ月以上楽しめることが多いです。
花の数やボリューム感は大輪の方が華やかですが、ミディ胡蝶蘭はかわいらしく、さりげない存在感があります。
4. 用途や贈り物のシーン
ミディ胡蝶蘭は、様々な色味や品種があるため、母の日のプレゼントや自宅用、ちょっとした贈り物にぴったり。
大輪胡蝶蘭は開店祝い・昇進祝い・式典などフォーマルな贈り物として定番です。
育て方
絶対に守ってほしいポイント!
・明るい場所に置く
・冬は暖かい場所に、夏は風通しがよく、温度が高すぎない場所に置く
・根が乾いてからたっぷりと水をあげる
明るい場所に置きましょう!ただし、直射日光は避け、レースのカーテン越しが理想です。
寒さに弱く、10℃を下回ると弱り始める言われています。理想の温度は18℃〜25℃です。冬は窓際から離して、できるだけ暖かく保つようにしましょう。
根は湿度を好みますが、過湿は禁物。鉢底に水が溜まらないようにし、受け皿の水は必ず捨てるのがポイントです。
透明なポットに植わっている場合は、根が白っぽく乾いてきたら水やりのタイミング。緑色のときはまだ水分があります。
花が終わったら
花が終わった後、花茎を根元から1〜2節上でカットします。これにより、再び新しい花芽が出ることがあります。
休眠期間に入るときは、少し乾燥気味に管理し、温度の安定した場所で休ませます。休ませることで翌年また花を咲かせてくれる可能性が高くなります。
母の日にはミディ胡蝶蘭を贈ろう!
蘭というと繊細で高貴なイメージがありますが、小ぶりなサイズ感でありながら、上品で華やかな印象を与え、母の日の贈り物にぴったりです。
コンパクトで場所を取らないので、お部屋のちょっとしたスペースにも飾れて、初めて植物を育てるお母さんにも安心です。
母の日の頃は色とりどりのミディ胡蝶蘭が出回る時期。お気に入りの一鉢がきっと見つかると思います。
今年の母の日は、ミディ胡蝶蘭を贈ってみてはいかがでしょうか。
