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【香川グルメ×健康投資】ウェリントンの牛タンハンバーグ|食べる楽しさも心を満たす


ずっと行ってみたかったお店に、やっと行けました。

香川にある「ウェリントン」。

知人から「ハンバーグがおいしいよ」とおすすめしてもらって以来、ずっと気になっていたお店です。

ハンバーグって、家でも作れるし、ファミリーレストランでも食べられる。決して珍しい料理ではありません。

それでも、「わざわざ食べに行きたいハンバーグ」がある。

そう思わせてくれるのが、今回食べたウェリントンのハンバーグでした。

そして改めて感じたのは、健康投資は「栄養価の高いものを食べること」だけではないということ。

食べたかったものを食べる。 誰かに教えてもらったお店へ足を運ぶ。 目の前で料理が作られるワクワク感を楽しむ。

こんな時間も、心と体を整える立派な健康投資だと思うのです。



知人のおすすめで、ずっと行きたかったウェリントン

牛タン和風ハンバーグ

私は、人から「ここ、おいしいよ」と教えてもらうのが好きです。

ネットで口コミを検索するのとは、少し違うんですよね。

実際に知っている人が、

「ここのハンバーグ、おすすめ」

と言ってくれると、その人が食べたときの感動まで一緒に受け取ったような気がします。

今回のウェリントンも、そんなお店でした。

ずっと頭の片隅にあって、「香川に行ったら食べたいな」と思っていた場所。

だから、お店に着いた時点ですでに少しうれしい。

食事って、口に入れた瞬間だけではなくて、

「何を食べようかな」 「やっと来られた」 「どんな味なんだろう」

と考えている時間から始まっているのかもしれません。

待ち時間まで楽しい。手捏ねハンバーグができていく時間

今回、印象に残ったのが、ハンバーグを作っている様子が見えたことです。

待っている間に、お肉を捏ねて、形を作っている。

「今から私たちが食べるハンバーグも、こうやって作られているのかな」

と思いながら眺めていました。

これが、想像以上に楽しい。

料理は完成した状態で運ばれてくることが多いですが、その背景には必ず「作る人」がいます。

材料を準備して、捏ねて、形を整えて、焼く。

普段、私自身も料理をするからこそ、手作りの工程が見えると、よりありがたく感じます。

そして、「手捏ね」という言葉にも弱い。

機械的に作られるものとはまた違う、人の手を感じられる料理。

食べる前から期待が高まりました。

牛タンハンバーグの大きさにびっくり

今回選んだのは、牛タンハンバーグ。

運ばれてきた瞬間、

「大きい!」

と思わずテンションが上がりました。

しっかりボリュームがあって、食べ応え抜群。

お腹を空かせて行ったこともあり、大きなハンバーグを目の前にした瞬間の幸福感はかなりのものでした。

そして牛タンが入っているからでしょうか。

普通のハンバーグとはまた違う、肉を食べている満足感。

「今日はハンバーグを食べた!」

と、しっかり記憶に残る一皿でした。

最近は健康を意識すると、

「食べすぎないように」 「脂質を控えよう」 「カロリーは大丈夫かな」

と、つい引き算ばかり考えてしまうこともあります。

もちろん、毎日の食生活ではバランスが大切です。

でも、おいしいものを目の前にした日にまで、数字だけを気にして食事を楽しめなくなってしまったら、少しもったいない。

私はそう思っています。

ハンバーグはたんぱく質だけじゃない

ハンバーグ

ハンバーグの主役である肉からは、たんぱく質を摂ることができます。

たんぱく質は筋肉だけではなく、皮膚や髪、血液、体内のさまざまな組織をつくるために欠かせない栄養素です。

さらに牛肉や牛タンには、鉄や亜鉛、ビタミンB群なども含まれています。

忙しい日が続いて、簡単な麺類やパンだけで食事を済ませることが多くなると、たんぱく質源が少なくなることもあります。

そんな中で、肉をしっかり食べる一食があるのは悪いことではありません。

もちろん、ハンバーグだけですべての栄養が整うわけではないので、野菜や主食などと組み合わせながら楽しむことが大切です。

「健康のためだから肉を我慢する」のではなく、

「今日はしっかり肉を楽しんだから、次の食事では野菜を多めにしよう」

くらいの気持ちでいい。

一食ではなく、数日単位でバランスを見る。

私はそれくらいのゆるさが、長く続けられる健康投資だと思っています。

「食べたい」を叶えることも健康投資

健康投資という言葉を聞くと、高価なサプリメントやトレーニング、健康食品などを思い浮かべる人もいるかもしれません。

でも、私はもっと広い意味で考えています。

よく眠る。 体を動かす。 誰かと話す。 好きなものを食べる。 知らない味に出会う。

自分の心と体が「満たされた」と感じられる時間を増やしていくこと。

それも、未来の自分への投資です。

今回、ずっと行ってみたかったウェリントンで、目の前で作られる手捏ねハンバーグを眺めながら待ち、大きな牛タンハンバーグを食べる。

ただそれだけのことなのですが、私はとても楽しかった。

「行ってみたい」と思っていた場所に行けた達成感もありました。

人から教えてもらったおいしいものを実際に味わえるのも、人生の小さな幸せです。

おいしかった記憶は、心の栄養として残っていく

食べ物は、食べたらなくなります。

でも、

「あのお店、おいしかったな」 「大きなハンバーグだったな」 「作っているところを見るのも楽しかったな」

という記憶は残ります。

だから私は、「何を食べるか」だけではなく、「どう食べるか」も大切にしたい。

毎日すべてを完璧な栄養バランスにする必要はありません。

普段は体をいたわる食事をしながら、ときには食べたいものを思い切り楽しむ。

そのメリハリがあるから、健康的な食生活も長く続けられるのだと思います。

香川で食べたウェリントンの牛タンハンバーグ。

大きくて、食べ応えがあって、作っている時間まで楽しめた一食でした。

ずっと行きたかった場所に行って、ずっと食べたかったものを食べる。

そんな小さな願いを叶えることも、私にとっては大切な「健康投資」です。

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