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【AIホロスコープで自己分析②】/ハウスカスプを見ていくぅ(1)

前回の記事では、星詠みAI『アメジストカイヤナイト』にDEUKU自身のホロスコープを作成してもらいました。


シリーズ2回目である今回は、DEUKUのホロスコープにおける惑星星座タイプの分析と解説、そしてハウスカスプと各ハウスに位置する天体(在泊天体)について触れていきたいと思います。




DEUKUのホロスコープを見てみる②

ホロスコープの見方

下のホロスコープ画像における惑星星座の位置は、円の右側の最も膨らんだ部分(Aries=牡羊座)から、時計回りにTaurus=牡牛座、Gemini=双子座、と続いていきます。最終的に一周し、Pisces(魚座)で終着する。

DEUKUの場合、Aries(牡羊座)とTaurus(牡牛座)の間にSun(太陽)があるため、太陽星座は牡羊座、という見方。Taurus(牡牛座)とGemini(双子座)の間にJupiter(木星)があるため、木星星座は牡牛座、という見方になります。

前回の記事でも掲載したDEUKUの誕生時のホロスコープ


以下は、DEUKUの各惑星星座と、惑星星座が象徴する性質を説明しています。


惑星星座が示すDEUKUの特徴

  • 太陽星座(自己の本質):牡羊座。新たな始まりへの情熱と自己表現の力強さを象徴。未知の道を切り拓く勇敢さを秘めている。

  • 月星座(内なる感情):射手座。自由への憧れと高い理想を抱く心を示す。常に新しい知識や経験を求めている。

  • 水星星座(思考と伝達):牡牛座。現実的で忍耐強い傾向を示す。発言は地に足がついており、信頼と安定感をもたらす。

  • 金星星座(愛と美):双子座。多様な興味と社交的な魅力を示す。人との関わりや美的感覚において、軽やかさと柔軟性を持ち合わせている。

  • 火星星座(行動力):山羊座。目標達成への強い意志と実行力を示す。計画的に行動し、困難を乗り越える力を備えている。

  • 木星星座(拡大と成長):牡牛座。物質的な豊かさや安定を求める傾向。努力を重ね、着実に成果を積み上げることで、豊かな人生を築く。

  • 土星星座(試練と責任):山羊座。社会的責任、構築、時間、制約、そして「真の成熟」を示す。自己を律する力、社会的構造を見抜く目、時間をかけて信頼を築く姿勢を強く宿している。

  • 天王星星座(変革):射手座。革新的な思想や自由への強い願望を示す。伝統にとらわれず、新しい価値観や視点を取り入れていく。

  • 海王星星座(夢と直感):山羊座。夢や理想を現実の枠組みの中で実現しようとする傾向。幻想と現実の間でバランスを取りながら、着実に理想を追求していく。

  • 冥王星星座(再生と変容):蠍座。深い変容と再生の力を示す。人生の中で大きな変化を経験し、それを乗り越えることで内面的な強さを得る。

  • アセンダント(ASC):蠍座。外見や第一印象など、周囲に与える印象。神秘的で深みのある雰囲気を醸し出す。また、洞察力があり、情熱的な人物として映る。

  • ミディアム・コエリ(MC):獅子座。社会的な地位や目標、職業、理想を象徴する。創造的でリーダーシップを発揮することが求められる。また、​自己表現を重視し、注目を集めることに喜びを感じる傾向がある。


個々の特徴を解説してもらったところで、「・・・つまり?」「総合すると?」と、つい答えも聞いてみたくなってしまうのが人間というもの。

ところどころで矛盾を修正しながらも、以下のように質問し、総合的な答えを得ました。


AIへの質問②

  1. ASC蠍座とMC獅子座に加え、私の魂が宿る星々の配置は人生にどのような影響を与えますか?

  2. 獅子座MCであるASC蠍座は、他のMCであるASC蠍座と比べてどのような印象を持たせますか?


この星読みAIの特徴として、ASCとMCの存在をかなり重視していること。
AI側の話の切り出しが上のようなものであったため、ASCとMCだけではない全体的な特徴を知りたいと思い、1の質問をしたのでした。

すると、画像として示すにはまとまりがないものの、AIが言いたいこととしては以下のようなものでした。

・ASCとMCが真逆の性質をもつ(蠍座:隠れる⇔獅子座:目立つ)
・感情を司る星座と行動を司る星座が真逆の性質をもつ(牡羊座/射手座:衝動/自由⇔牡牛座/山羊座:慎重/責任)
・よって、「情熱と冷静」「直感と持続力」「影と光」の二面性が強い
・ ①深く深く本質を見抜き、②確かな地盤を築く。③最後に堂々と舞台に立つことが人生の流れとなっている(①蠍座/牡牛座→②山羊座→③獅子座)
・若い頃は苦労が多く、年齢を重ねるにつれ生きやすくなる

アメジストカイヤナイト


2については、蠍座と獅子座があまりに対極の説明であったことと、AI自身も「他のMCと明らかに異なる」と言っていたので、具体的にどのポイントが異なるのかを比較してもらったものでした。



DEUKUのハウスカスプを見てみる

ハウスカスプの見方

続いては、ホロスコープの更なる詳細、ハウスカスプについて見ていきます。

ハウスカスプとは、人生の異なるステージを区切る境界線のこと。
アセンダント(ASC)を第1ハウスと設定して、12星座を一巡する。そのため、12ハウスまであります。

DEUKUの場合、Scorpio(蠍座)とSagittarius(射手座)の間にASCがあるため、ASCは蠍座ということになります。そして、2ハウスは射手座、12ハウスは天秤座(Libra)です。

再度、このホロスコープ画像をお示し。


ハウスカスプを見る上で大切なのは、各ハウスへの天体の集中具合(在泊天体)

上の画像は精度の限界で各ハウスに一つずつしか天体の表示ができませんでしたが、下のように表にしてもらうことで、天体の集中具合を見ることができました。

この表を作成するのが何気に大変で、天体の計算を合わせたり、項目を指定するのに苦労しました・・・!ASCやMC星座の度数は前回の記事と異なりますが、許容範囲なのでヨシとしています。


DEUKUは在泊天体のないハウスもかなりありますね。
一方、3ハウス(山羊座)にはかなり天体が集中していて、それがどうやら人生に大きく影響していそうです。


次回は、ハウスカスプに関するAIへの質問と―――
いよいよ、DEUKUの人生に踏み込んでいきます。

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