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【心とお金について語る】/「自分語り」と収益化、そして自己肯定感

こんにちは。
「急激に変化する現実と自己の折り合いをつける」―――Mystic Pioneer(ミスティック・パイオニア)―――DEUKUです。(どうやらこの名前をこのまま使うらしいw)

DEUKUはnoteを始める少し前にThreadsを開始し、その際に『note × Threads = 収益化』のことを知りました。




🔹 はじめに:noteで収益化すること

様々なスレッド(ポスト)を読ませていただく中で、noteの「書き手」側と「読み手」側の動機の違いに言及したものもあり、

「書き手」側は、自分(=書き手)の考えや自分(=書き手)に関連する日々の出来事を発信したい
「読み手」側は、自分(=読み手)にも取り入れられるような有益な情報を手に入れたい

といったズレがあるため、いかにそのズレを小さくするかが収益化の鍵を握るとお話しされていました。
そして、収益化を望むのであれば、「書き手」=「売り手」、「読み手」=「顧客」と言い換えられるので、書き手が読み手に歩み寄るのは当然だろうと。

即ち『商売の原則』滔々とうとうとお話しされているということ。


小説家も漫画家もその原則に基づいて創作をされているので、noteでいう「クリエイター」も、なんだか奥深いものを感じますね。


🔹 「自分語り」と収益

でも、DEUKUはこうも思うのです。
Threadsで呟いたので、そのまま貼りますね。

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これはDEUKUがその道というか、その思考回路で慣れ親しんでいるから思うのかもしれませんが、抱えているものがある人はまずは自分の出すものを出してから、次のステップとして相手のニーズ(=収益)を考えた方が良いのではないかと思いました。

とはいえ、自分語りばかりする人の大半は収益はあまり気にしていないのではないかな。
共感は確かに欲しいけれど、「自分の心」を大切にすることの大事さを理解している人たちだと思う。

DEUKU自身もまだ、「自分の中のものを整理して出す」フェーズだと思うので、相手のニーズに合わせた語りはまだ先のことになりそうです。


収益化に関する話が長くなったので、このままDEUKUがnoteで語りたいテーマに当てはめて、話を続けていきます。


Mystic Pioneerの

テーマの一つは、「心について」


🔹「心理学」と「カウンセラー」の収益化

「心について」ということで、ここでは、DEUKUが少しだけ齧ったことのある「心理学」「カウンセラー(カウンセリング)」「自分語り」「収益化」を絡めたお話ができたらと思います。


公認心理師の話は専門職なのでおいておき、「心理学」「カウンセラー」も、誰でも名乗って収益化することができます。言ってしまえばホームレスだって名乗ることができるので、腕が良ければ家賃を払えるだけの収入を得られる可能性がある。それはその人にとって救いとなるので、それはそれでいいかなと思っています。

ただ、時折「人の心が軽く見られているな・・・」と感じることもあったり。

それは、専門職の権威性の話なのではなく、冒頭の話と同じで「自分語り」をすることが果たして「カウンセリング」となりうるのかということ。(“心理”“カウンセラー”だからね・・・)

わたしはこうすることでうまくいったから、あなたもわたしがしたことと同じことをすればいいんだよ」


それを言いたくてカウンセラーを名乗ろうとする人、実は結構いる。

わたしでさえモヤるくらいなので、当事者や専門職はもっとモヤるだろう。

再現性のある技法を複数の人に当てはめるのはアリでも(誰にでもではない)、条件の違う別の人にn=1のサンプルサイズの方法を提供するのは違うと思う。

科学的な話なのだが、人の心となると、何故かそれがわからない人が多い。

理系の友人にも理解してもらえず、絶望したことがありました。

カウンセリングには必要な段階があって、医療との連携が必要なレベル(薬物療法重視)から愚痴聞きで済むレベル(終結が近い)もあるので、その判断と然るべき支援に繋ぐ力があれば誰が名乗ってもいいと思うけど、そこが難しいので資格化が進んでいるのだと思う。そして、人の心は生活の質や時には生死を左右することもあるので、責任を取らねばならない場合もある。

わたしは、カウンセラーに対しては占い師よりもコンサルタントに近いイメージを持っています(ソーシャルワークを兼ねることも多いので。占い師の方が本来の“カウンセラー”に近い仕事をされていると思います)。


コンサルタント(コンサルティングサービス)については、過去に作成した資料に項目が含まれていたので画像を貼っておきますね👇

こちら👈から、コンサルティングサービス含む情報商材関連の資料を見ることができます。


そう考えると、収益化が一筋縄ではいかないのも頷けます。自身の身近なものに当てはめて考えるのは大事だね。

ことに、副業となればプライベートな時間もいかに他人のことを考えられるか、ですね。


🔹 おわりに:「稼ぐ力」と「自己肯定感」

DEUKU自身、これまで「収益化」や「自己価値化」・・・いや、そもそも「お金」を「稼ぐ」ことについて殆ど考えたことがありませんでした。

実際にそれらの順番を辿って実感したのは、自分が自分のありのままの価値を認める―――いわゆる「自己肯定感」の土台がお金を生み出すことにも関係しているということものです。

『自分はお金をもらえるだけの才能を秘めた、ありのままにも価値がある人間なんだ』


「自分語り」で自己を整理していきながら自己肯定感を高めて、価値が「ある」だけでなく「生み出す」ことに繋げられるといいなと思いました。

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