見出し画像

【e-kagaku Cafe】世界のジュニア育成は進んできた!

みなさん こんにちはあるいはこんばんは。e-kagakuのkitaharaです。

無事にAPRSAFでの発表を終えましたが、5年前に衛星の計画を発表した時は、手前味噌ですが、結構注目されました。今回は、よく似たミッションを大学生・高校生対象に行っている国が増えてきていますね。
何より日本ではできないロケットコンテストをアジアの複数の国が行っているのが新鮮でした! ドローンもそうですが、規制のために日本のジュニアの実験の自由度が奪われていること、それによりチャレンジの機会も海外に後れを取りそうなことを感じてしまいました。

でも、まだe-kagakuが少し先を行ってるとも思っています! それは出口を作っているところです。今回の衛星プロジェクトの関係者の中から JAXAや三菱重工など日本のトップ宇宙企業へ就職を成功させています!
ジュニアが小学生の時ICTを学び始めるときの目標は、「宇宙の仕事がしたい」「ロケットやロボットを作りたい」であって、「おもちゃのロボットの大会で優勝したい」という子どもは皆無です。いつの間にか子ども用のロボットやアプリの大会を一生懸命させられて、目的がすり替えられている思いを強く感じます。とても残念なことです。

e-kagakuでは年齢に関係なく、コンテストで基準点をクリアすれば、衛星をはじめとする様々なプロジェクトに参加できます。そして企業案件にどんどんチャレンジする機会が生まれます!

12月7日の第3回ジュニア衛星シンポジウムでは、その一部をご紹介いたします。無料で配信をご覧いただけます。
12月7日第3回ジュニア衛星プロジェクトシンポジウムを開催 | e-kagaku 重大ニュース

今年始まった台湾ロケットコンテスト (🄫NYCU)


第1回ジュニア衛星プロジェクトでの中学生の発表



いいなと思ったら応援しよう!