『ほの暮しの庭』やってみた結果...|実はスピリチュアル?!
『ほの暮しの庭』やってみた結果...|「八つの掟」と“村との約束”がスピリチュアル?!

🌹 神と人と約束と──────
『ほの暮しの庭』をローズティーとともに読み解く
──その村には、「暮らすための約束」がありました。
ようこそ、ローズのお茶会へ。
今日はいつもの占いや恋のお話から少し離れて、
最近話題になっているゲーム、
『ほの暮しの庭』(スピリチュアル?)
について、紅茶を片手にお話ししてみたいと思います☕️💕
「ほの暮しの庭って、どんなゲーム?」
という方も、どうぞご安心ください✧︎*。
普段ゲームを全くしない、
ローズが珍しくハマっている
今話題のSwitch2のゲームでございます✧︎*。笑
☕ 『ほの暮しの庭』って?

『ほの暮しの庭』は、山奥にある小さな集落を舞台に、
畑を耕したり、魚を釣ったり、料理をしたり、動物を育てたりしながら、自分だけの暮らしを作っていくゲームです。
舞台となるのは、
「彼ヶ津村(かがつむら)」
という、自然に囲まれた集落。
主人公は山で保護されたことをきっかけに、この村で暮らすことになります。
畑を作って。
食事を作って。
村の人たちと交流して。
季節の移り変わりを感じながら生活する。
一見すると、
穏やかな田舎暮らしを楽しむスローライフ作品。
そんな印象を受けるかもしれません。
ところが──。
この村には、
昔から受け継がれてきた「八つの掟」
があります。
そして主人公が村で暮らすためには、
「村のために働く」という約束
をすることになります。
ここから、少し不思議な物語が始まります。
🌹 なぜ「暮らす」のに約束が必要なの?

ここが、私が『ほの暮しの庭』を面白いと思った最初のポイントです。
普通なら、
「ここに住んでいいですよ」
で終わりそうですよね。
でも、この村では違います。
「ここで暮らすなら、約束をしてください」
というところから始まる。
この設定を知ったとき、
私はふと、
「昔の日本では、土地と人との間にも、こんな感覚があったのかもしれないな」
と思いました。
もちろん、ここからは作品を楽しむための個人的な考察です。
公式設定として断定するものではありません。
((※)ゲーム初心者の占い師の戯言レビューです🥹)
今日はローズティーをいただきながら、
「もし、この村の約束にもうひとつの意味があるとしたら?」
そんな想像をしてみましょう☕️✧︎*。
🌿 土地には「記憶」が宿る?

昔の日本では、
山や森、川、田畑などの自然を、
単なる「物」としてではなく、
人間と共に生きる存在として感じる文化がありました。
土地には土地の習慣があり、
山には山の決まりがあり、
季節には季節の暮らしがある。
だからこそ、
「この場所ではこうする」
「この時期にはこうする」
という昔からの決まりが、
世代を越えて受け継がれてきました。
彼ヶ津村の「八つの掟」も、
そんな昔からの暮らしの知恵として見ることができます。
でも、そこで少し気になることがあります。
🕊️ 「失った物を探すな」

八つの掟の中には、
「失った物を探すな」
という、少し不思議な言葉があります。
どうして、
「探してはいけない」
のでしょう?
な、なんか怖いし、
ホラー苦手なのにハマって行く自分も怖い…(笑)
普通なら、
大切なものを失ったら探します。
取り戻したいと思います。
だからこそ、この言葉には、
何か別の意味が隠されているようにも感じます。
ここからは、私の自由な想像です。
もしかすると、
これは単純に「物を探すな」という意味ではなく、
「過去に囚われすぎないで」
という教えなのではないでしょうか。
これは占い師としてスピリチュアル的に考えてしまうのは
もはや職業病なのかもしれませんが…(笑)
🌹 失ったものを、ずっと探し続けなくてもいい

私たちの人生にも、
「失ったもの」はたくさんあります。
昔の恋。
昔の夢。
昔の自分。
戻れなくなった場所。
あのとき言えなかった言葉。
「あの頃に戻れたら」
と思うこともあるかもしれません。
けれど、
スピリチュアルの世界では、
「手放すことで、新しいものが入ってくる」
という考え方があります✧︎*。
そう考えると、
「失った物を探すな」
という言葉が、
少し優しく聞こえてきませんか?
なくなったものを無理に取り戻すのではなく、
今、自分の目の前にあるものを大切にする。
そんなメッセージとして読むこともできそうです✧︎*。
スピリチュアルを信じない方からすると
いちいちメッセージを受け取るなとか言われそうですが…(笑)
🦋 「見知らぬ者に近づくな」

もうひとつ気になる掟があります。
「見知らぬ者に近づくな」
これも、
「何か怖いものがいるのでは?」
と考えたくなるところですが、
ローズのお茶会では、少し違う角度から考えてみましょう。
これは、
「自分の感覚を大切にする」
という教えにも見えませんか?
人間関係でも、
「なんとなく、この人とは距離を置いたほうがいい」
と感じることがあります。
でも私たちは、
「気のせいかな?」
「嫌われたくないし……」
と、自分の違和感を無視してしまうことがあります。
もしこの掟が、
「自分の心が感じた小さな違和感を大切にしなさい」
という意味だったら??
実はあの時がサインだった…なんて事ありますよね。
好きすぎて見えていなかったことが
あとになって「そういえばあの時のサイン…」なんてことは振り返るとよくあるはず。
あなたも見落とさないようにしてくださいね✧︎*。
🦋 あなたなら、この掟をどう読みますか?
「なんとなく気になる」
「なぜかこの言葉が引っかかる」
そんな小さな感覚を大切にするのも、ローズのお茶会流。
カードを一枚引いて、
「今の私に必要なメッセージは?」
と問いかけてみるのも素敵です。
🌹 ローズのお茶会ルノルマンカードはこちら👇
🌱 そして気になる「庭」という言葉

ここで、タイトルに戻ってみましょう。
『ほの暮しの庭』
なぜ「庭」なのでしょう?
庭は、
人間だけのものでもありません。
植物だけのものでもありません。
人が手を入れながら、
自然と一緒に育てていく場所です。
種を植える。
水をあげる。
雑草を抜く。
花が咲く。
実がなる。
そしてまた次の季節へ。
なんだか、
人生そのものみたいですよね✧︎*。
🌸 あなたの心にも「庭」があるとしたら?

ローズのお茶会では、
この「庭」を、
自分の心の象徴
として考えてみたいと思います。
あなたの心という庭には、
今、何が咲いているでしょう?
恋でしょうか。
夢でしょうか。
家族との時間でしょうか。
新しい挑戦でしょうか。
それとも、
まだ誰にも話していない小さな願いでしょうか。
反対に、
もう手放してもいいものはありませんか?
昔の後悔。
誰かから言われた言葉。
「こうしなければいけない」という思い込み。
終わった関係。
過去の自分。
庭を整えるということは、
新しい花を植えることだけではありません。
もう必要なくなったものを、そっと手放すことでもあります。
☕ 『ほの暮しの庭』が教えてくれること

こうして考えてみると、
『ほの暮しの庭』は、
単に「田舎でのんびり暮らすゲーム」ではなく、
「自分の人生という庭を、どう育てていくのか」
という物語にも見えてきます。
どんな種を植えるのか。
何を大切にするのか。
何を手放すのか。
誰と一緒に暮らすのか。
そして、
どんな約束を自分自身と交わすのか。
🌙 神と人と約束と──────
そして、最初に出てきた「約束」。
主人公は村で暮らすために、
村とひとつの約束をします。
そこには、
「人と人との約束」
だけではなく、
「人と土地との関係」
というテーマも感じられます。
もちろん、
「この作品にはこういう意味がある」
と断定することはできません。
でも、
物語の中にある小さな言葉を拾って、
「もしかしたら……」
と想像する。
それこそが、
こうした作品を楽しむ醍醐味なのかもしれません。
🌹 お茶会の最後に・・・

もしあなたが彼ヶ津村で暮らすことになって、
村の人から、
「ここに住むなら、ひとつ約束してください」
と言われたら。
あなたなら、
何を約束しますか?
「自然を大切にする」
「村の人を大切にする」
「毎日を丁寧に暮らす」
それとも、
「自分自身を大切にする」
でしょうか。
私は、
最後の約束も素敵だと思います。
なぜなら、
自分の心という庭を大切にできる人は、
きっと周りの人や、
自分が暮らす場所も、
少しずつ大切にできるから。
🌹 今日のお茶会で、ひとつだけ。
もし、
あなたの心がひとつの庭だったら。

今、そこには何が咲いていますか?
そして、
これから何を植えたいですか?
『ほの暮しの庭』を眺めながら、
そんなことを考えてみるのも、
少し素敵な時間かもしれません。
紅茶を一杯。
お気に入りのお菓子をひとつ。
そして、
未来の自分に贈る小さな願いをひとつ。
その願いの種を、
あなたの心の庭にそっと植えてみてください。
いつか忘れた頃に、
思いがけない花が咲くかもしれません。
──────神と人と約束と。
そして、
あなたと、あなた自身との約束。
🌹 ローズのお茶会で、またお会いしましょう。
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🌹 お茶会の余韻に。
今日は答えを急がず、
好きな音楽を流して、
花の色を一色ずつ選ぶ。
そんな時間も、自分の心を整える小さな儀式です。
「ローズの塗り絵で心を整える時間」
もしよかったら、こちらもお茶会の続きにどうぞ👇
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紅茶を一杯用意して、あなた自身の心の庭を見つめてみませんか?☕🌹
🔻ジャーナリングで自己対話をしてみませんか?🔻
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