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「ゼルダダイレクト」の感想をいちファンがダイレクト

9月8月夜の23時から配信された「ゼルダの伝説 四十周年ダイレクト」
あなたはもう見ましたか?

最初のオーケストラ演奏、あれは卑怯すぎますね。
勇気(=リンク)のトライフォースのターンで、テーマ曲きちゃあ!
あれ流れたとたん、毎度じわわっと泣けてくるんですが。

ともかくテーマ曲で感情がわいてくるというのは
かつてちゃんと「世界を体験させてくれた」ゲームの証でもあります。

映画やコンサート、グッズやミュージアムの告知まで
いろいろありましたが、やはり待っていたのはこれ!
リメイク版「時のオカリナ」です。

ちっちゃリンクかわえええ!
コキリの森がすでにせつないいい!
シークさんがわかりやすくなってるうう(なにが?)

さらに今回プレイ映像見て思ったことは
「想像の中の時オカが蘇った!」ということでした。

当時、「時のオカリナ」が発売された際のゲーム機種はニンテンドー64
それまでゲームのグラフィックといえば、ドットで描かれた背景の中を
ドットのキャラクターがちょこちょこと動くのが当たり前で。
グラフィックがフルポリゴンだというだけで、新しい時代の到来を感じたものです。
(ちなみに私がゼルダに初めてはまったのはSFC「神々のトライフォース」ですが、それはそれでデザインが高度に洗練されていました)

当時の3Dはポリゴン数も少なく、見た目も荒削りなところがあったので
「ここの草原にはきっと草がわっさーと生えてるんだろうなあ」とか
「年老いたデクの木さまの表面には細かい凹凸があって、さぞかし枝も根もカオスに広がっているんだろうなあ」とか
「リンクの金髪もさらっさらに風になびくんだろうなあ」とか
頭の中で補完しながらプレイしていたわけです。

今回のリメイク版の映像は、その想像していた世界が具現化して、
さらに奥行きが増したような感動がありました。

ただ、感動すると同時に困ったな…と思うこともありまして。
映像を見ていてわかったのですが、どうやら、
「ダンジョンの解き方も町のクエストもほぼ忘れてない自分がいる」

ゼルダってプレイすると忘れがたい経験になるので
当然といえば当然なのですが。
よく考えたら「時オカ」は3DSでも一度やってますし、
ゲーム配信とかでもたまに見かけたりもしますし。

ブレワイとかでもよく言ってますが、もはや、
「いっぺんわざと記憶を失ってプレイしたい」という気分になってきます。

が、それも叶わないので、今回のリメイクは、
記憶を辿りつつもさらに新しい景色を探していくような、
そんなゲーム体験になりそうです。

ただ「ゼルダの伝説」は、
十年前の「ブレスオブザワイルド」で
さらにプレイヤー人口が広がった経緯があります。

ブレワイやティアキンがゼルダの入り口だった方々には、
このリメイクがとびきり新鮮な体験になるのは間違いがなく。
(羨ましいかぎりです)

ブレワイ以前の
「ダンジョンの部屋ごとに仕掛けがある」スタイルに馴染んで、
そのまま他のゼルダタイトルにも触れてもらえると、
ファンとしては大変嬉しいなと思います。

今回、個人的にはDL版ソフトとこちら、プロコンを予約しました。
Switchのティアキンプロコンと並べて置きたいものです。

amiiboはさっきまだ予約始まってなかったので、そのうち。

ゼルダのamiiboといえば、今月はミネルゴーレムが届くので楽しみです。
(これきたらティアキンまた触ろうと思てたのに、FEと同日発売なのなに?)

今夜はまたニンダイありますね!
祭りか!祭りの季節か!
ゼルダの他にもいくつか楽しみにしてるゲームがあるので、
情報を待ちたいと思います。

(タイトルのゼルダのステンドグラスの写真はニンテンドーミュージアムで撮ったやつです)

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