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バルコニーに、新しい仲間が増えました!ヒマワリの芽が出た朝

バルコニーの片隅で、静かに眠っていた一粒の種が、思いがけない早さで動き出しました。
小さな変化だけれど、日々の景色が少し明るくなるような、そんな出来事です。

3日前に種をまいたばかりのヒマワリ「スマイルラッシュ」が、早くも芽を出しました。

芽を出したヒマワリ「スマイルラッシュ」

一緒に育てているハナビシソウや美女ナデシコは、芽が出るまでに2〜3週間かかりました。

冬を越えたハナビシソウ 頑張ってます

 

美女ナデシコ ゆっくり成長中


それを思うと、このヒマワリの成長スピードには驚かされます。
「スマイルラッシュ」という名前はあまり聞き慣れないかもしれませんが、ミニヒマワリの一種と言えばイメージしやすいでしょう。

実はこの種、先月訪れた天狗伝説でも知られる大雄山最乗寺でいただいたものです。
命を大切にしよう ひと粒の種」という運動で置かれていたもので、あの日、手のひらに乗せて持ち帰った一粒の命が、こうして動き始めたことに深い感慨を覚えます。

ヒマワリの花言葉は「憧れ」「情熱」、そして「あなただけを見つめる」。 バルコニーに新しい仲間が増え、毎朝の楽しみがまたひとつ深まりました。

この小さな芽が、どんな表情の花を咲かせるのか。
しばらくは毎朝の観察が楽しみです。


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