同じ問題間違える現象
2月も末近くなり… 「1月は去ぬ 2月は逃げるとか言うんだっけ?」とかいう、暦への感覚だけの話ではなくて~💦
そろそろ迫ってまいりました。何がって「G検定」の再受験日がですよ。
試験直前に突発事態で見送らなければならなくなってしまった1月。年明け早々だったので、あれからもうほぼ2か月…💧
うち、1月は、まだバタバタしていて結局ほとんど問題集も開かずに過ごしてしまい、ちょっと頭を抱えながらも、改めて模擬試験を解いてみたら正解率80%くらいで
「どうしよう、すっかり忘れちゃっていたら(焦)」
という危惧には相違したのですが。でもでも、11月の試験前も模擬試験ではそれくらいの正解率は出せていたのに落ちたわけですよ。そして問題集も開けなかったってことは、その地点から1ミリも進んでいないということ…
で、とりあえず基本に帰れ、ということで、問題集の問題を解きなおしてみたのですが、「同じ問題何度も間違える現象」に遭遇してしまったんですよ。
調べて見ると、同じ問題を間違える、あるいは正解したり間違えたりをくり返すというのは、わりとよくあることらしいんですよね。
そして対策でよく言われるのが「エビングハウスの忘却曲線」の話。
忘れないように「その日のうちに復習する」
そうして「翌日にもう一度復習する」
「その1週間後にまた復習する」
更に「1か月後にまた復習する」
というように期間をおいて複数回の復習をして、短期記憶から長期記憶に移行させるとよい、とのこと。
これ、私には当てはまらないんですよ。
まず当日の復習で引っかかる。あれ? 忘れないようにしようと思ったのに… 問題文と解説を照らし合わせてよく読んで、忘れないようにしよう、と念じる。にもかかわらず翌日の復習で、「あれ⁇ 」
おかしいな、ちゃんと解説と問題を照らし合わせたのに…
1週間後の復習まで移行できないんです、なにせ翌日までの復習でループをくり返すから💧💦
全部ダメではない。あ、覚えられた、っていうのもあるんですけどね。
だから
「え、これほんとに日本語で書いてる? 異世界語じゃない?💧」
だった問題も少しずつ分かるようになってるし、日常でそのへんの語句が出てきたときに、
「あ、これ、問題集に出てきたやつ」
と思ったりもするようになったんですから。なのに、なぜか同じ問題で間違える。よし、覚えた、と思ったはずが、また間違えてループしてしまう…
対策、という記事もネットでいくつか読みました。
でも、「覚えられないのは集中して記憶しようとしていないから」と書いてあったりするんですよね。たしかに「注意を向けないと見たことさえ気付かない」ということがあるのは知っています。
けど、「集中して記憶しようとしてない」からなの? もう間違えたくない、って思ってるのに~(大泣)
結局、対策の再現性はわからないんでしょうね。
「素晴らしい、解決した!」と思う人もいれば「なんで~(泣)」と泣く人もいる。
できる人にはできない者の苦悩はわからない。
こういうのに「能力差」とか「才能」とかとは言いたくないですけども、ある人にちゃんとできても、そこで躓いて延々悪戦苦闘する奴もいるんですよ。(あ~あ… (sigh))
もちろん諦める気はないんで、ギリギリまで格闘しますけれども。これもある意味「ノーフリーランチ」なのかもしれないですねぇ(苦笑)
