【伏見稲荷ぞろ目参り】雨の9月9日、秋の気配と修学旅行生でにぎわう境内を行く。
皆様こんにちは、かッちゃんです。
昨日伏見稲荷大社「ぞろ目」の日に、伏見稲荷大社への参拝を重ねている「ぞろ目参り」。 記念すべき今年9回目となる9月9日は、あいにくの雨模様となりました。

雨の中の伏見稲荷、変わらぬ国際色と新たな顔ぶれ
秋雨に濡れ、いつもより少ししっとりとした表情を見せる朱色の千本鳥居。天候に関わらず、相変わらず多くの訪日外国人観光客の姿が見られ、その国際色豊かな賑わいは健在です。




しかし、暦が9月に替わったことで、境内には確かな「季節の移り変わり」を感じる光景も現れ始めていました。そう、秋の修学旅行シーズン到来です。
タクシーで巡る、イマドキの修学旅行スタイル
この日、ひときわ目を引いたのが、観光タクシーを利用して参拝に訪れている中学生たちの姿でした。

大きなバスではなく、1台に5〜6人のグループに分かれて乗車し、運転手さんのガイドを受けながら効率よく境内を巡るスタイルが主流のよう。「次はあっちだよ!」「すごいね!」と、雨をも吹き飛ばすような元気な歓声を上げながら、グループごとに楽しそうに境内を歩く姿が印象的でした。

外国からの観光客で賑わうグローバルな空間の中に、日本の学生たちの瑞々しい活気が加わる――。これぞ、京都の秋の風物詩とも言える光景です。
あいにくの雨とはなりましたが、国内外から訪れる人々のエネルギーに触れ、心には温かい灯りがともるような9月9日の参拝となりました。
ぞろ目の御朱印を頂きました。


次回もぞろ目参りに伺う予定です。
引き続きよろしくお願い致します。
