ツインレイはロマンチックなおとぎ話ではない理由
私の記事をいつも読んで下さっている方にとっては、ありきたりなテーマになってしまいました。
出会った方はすでにご存知かと思いますが、
ツインレイは、“魂の片割れ”や“運命の相手”などのふわふわしたイメージがある一方で、その実情はかなり違っています。
あるツインレイの方が、『相手がツインレイだとわかったときに、受け入れられなくて3日間泣いた』というエピソードをYouTubeで話していましたが、
私自身も、性エネルギー交流が始まったころは、嬉しさよりも戸惑いや動揺の方が大きく、結果として深い無気力感に襲われました。
また、その方が出版したツインレイ本のレビューに、
“ツインレイなのに嫉妬や執着に襲われるなんてありえない、著者は本物のツインレイではない”といった趣旨の低評価のコメントがありましたが、
はっきり言って、ツインレイはめちゃくちゃ泥臭いです。
ツインレイはファンタジックでロマンチックな恋愛話ではなく、出会うとただひたすらにありとあらゆる醜い感情に襲われます。
ツインレイだからこそ、嫉妬するのです。
ツインレイだからこそ、執着するのです。
ツインレイだからこそ、自分の中にある黒いドロドロした感情があぶり出されるのです。
ツインレイは、泥臭いです。
とことん“人間”をさせられます。
ツインレイこそ人間臭さを凝縮した存在であり、人間であることに真正面からぶつかっている存在なのです。
そして、最も重要なのは、
人間臭さを経験すればするほど、その反対である人智を超えた愛の素晴らしさに目覚めることができるということです。
ツインレイの概念の本質は、『相手と結ばれたら幸せになれる』とは対極の位置に存在しています。
ツインレイは、ただただ自分と果てしない対話をしていく、地味で泥臭い作業に他なりません。
“無償の愛”や“使命”といった世界観にとらわれてしまいがちですが、その本質はどこまでいっても、終わることのない自分との対話です。
だからこそ、ツインレイはつらいです。
ただ、そこから逃げないこと。
きちんと自分に寄り添い、自分が望む未来を自分の手で創造していくことが求められるのです。
くじけてもいいのです。つらくてもいいのです。
どうかあなたのペースで、少しずつ本当のあなたを取り戻していってください。
あなたのツインレイプロセスを、心より応援しています💐
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