罪悪感は一切持たなくていい
罪悪感は持たなくていい
罪悪感があるのは自分を過信している証拠
人はそんなに立派じゃない
人は他人の荷物まで背負えない
人はせいぜい自分しか幸せにできない
むしろ、自分だけを幸せにしていい
救えなかった
幸せにできなかった
考えてみてほしい
不幸な人はあなたがどんなに頑張っても
不幸から逃れることは出来ない
不幸な人を救えるのは、世界でその人だけ
どれだけ背中を支えてあげても
どれだけ肩を貸してあげても
その人自身が生きる意味を見出していないと
その人自身が自分を信じていないと
結局、その人が動き出すことはない
その人を動けなくしているのはその人自身のせい
その人を不幸にしているのはその人の思考のせい
自分で立ち上がらないと
人は歩いていけない
罪悪感を持つことは優しさじゃない
罪悪感を持っても人は救えない
罪悪感は誰も幸せにしない
罪悪感では誰も幸せになれない
頑張らなくていい
背負わなくていい
自分のことだけ
まっすぐ見ていていい
罪悪感を持っていても、誰も幸せにならない
だからかわりに
そのままのあなたをどうか祝福してほしい
救えなかった命も
幸せにできなかった人たちも
ぜんぶ、どうしようもなかったのだと
自分にできることは何もなかったのだと
そのかわり
生まれてからずっと変わらない、あなたという存在を祝福してほしい
生まれてから何一つ奪われなかったあなたの素晴らしさを
心の底から、思いっきり祝福してほしい
あなたが笑えば、世界が笑う
あなたが満たされれば、世界は永遠に輝く
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