ツインレイはなぜ“運命”に感じるのか|チャクラの傷つきから見えたこと
私はずっと不思議だった。
ツインレイの強烈な磁力は、どこから来るのか。
〝運命〟
〝魂の片割れ〟
〝深い絆〟
どれも聞こえはいいけど、
それって誰が証明した?
どこでわかる?
で、詰まってしまう。
“ただそう感じたから”
“気づいたときにはもうこうなってた”
そんな曖昧な表現でしか言葉にできない。
だからこそ、多くの人は占いや鑑定で安心しようとする。
―この感覚は本当?
―私、間違ってない?
―彼は運命の人だよね?
の不安を埋めるために。
人は、
理屈を超えた現象
魂ごと揺さぶられる体験
に出くわすと、どうしたって自分を保つことが難しくなる。
何かに頼りたくなったり、すがりたくなる。
けど、私たちが本当に追い求めるべきなのって、
外側からの“保証”じゃなくて、内側を丁寧に見つめることなんだよね。
愛着障害
見捨てられ不安
親との共依存関係
男性性の傷つき―
私はこれまで、“ツインレイ”というシュガーコーティングをはがして出てきたものと向き合ってきた。
そして、チャクラにたどりついたとき、自己理解と自己受容が格段に進んだ感覚がした。
まず前提として、
アダルトチルドレンって、チャクラが傷つきやすい。
なぜかと言うと、
安心安全が脅かされ
感じることが歪められ
意志がくじかれ
思いやりが搾取され
声をあげることを奪われ
視えることを忌み嫌われ
愛の繋がりを絶たれる
から。
だから、
私は、チャクラは癒せないと思っています。
特にツインレイにおけるチャクラは、根が深いんです。
って前に書いたんだけど。
特に第3チャクラの司る〝意志〟が、アダルトチルドレンはうまく育たない。
育たないどころか、親自身の不安や恐れを投影されて抑圧されてしまう。
意志を持つな
反抗するな
大人しく従え
扱いやすい子どもでいろ
って。
直接言われなくても、親の態度や反応でそういったメッセージを受け取ってしまう。
けど、子どもは心のどこかで『なにくそッ』て思ったりしている。
だから
プライドが異様に高い
頑固で偏屈
視野が狭い・決めつけが多い
他者を動かそうとする
になったりして、それが開きすぎの症状として出たりする。
けど基本は閉じすぎで、
自信がない
臆病
優柔不断
人の顔色をうかがいがち
になったりする。
チャクラが傷ついてると、開きすぎ閉じすぎ両方出ますよって言われてるのは、そういうことなんだよね。
ようするに、〝歪み〟が起きちゃうってこと。
そして同じような〝歪み〟を持った人と引き合って、補完関係を結んでしまう。
けど、それは欠けた状態が前提でのかかわりだから、不健全なものになってしまったり、
もしくは、自分でも圧倒されてしまうくらいの執着心とか独占欲が、あぶり出されてしまう。
特にツインレイって、
第3チャクラの《 再建工事 》をテーマにしてると私は思っている。
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