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親への憎しみや怒りが手放せない人へ


アダルトチルドレンとして育つと、親に対していつまでも恨みや怒りの感情を持ち続けてしまいます。

ただ、

『親に愛されたかった』
『親を愛したかった』

という気持ちは、いつまでも持っていていいのです。

“いい歳だから”
“もう大人だから”

などと、割り切る必要はありません。

むしろ、自分自身の気持ちを抑えつけようとすればするほど、傷やトラウマはますます深くなってしまいます。


ということで今回は、親に対するわだかまりを解消するヒントを、ハイヤーセルフとの対話という形でシェアしていきます。

親に対するわだかまりがある
過去の嫌な記憶を手放したい

という方は、インナーチャイルドを癒すきっかけにしていただけたらと思います💐





まだモヤモヤしてることがある。


―何が?


なんであの人だったんだろう。

なんでああいう親だったんだろうって。

未だに思い出してはイヤな気持ちになる。親にされたことが。


―具体的に、何が苦しい?


親を愛せないこと。

いつまでも親にこだわってしまうこと。

もう卒業したいという気持ちと、こだわりを手放せない気持ちと両方あってつらい。


―前も言ったけど、どっちも持ってていいんだよ。

自分でいろいろ決めつけるから、苦しくなるんだよ。


そうだけど、それでもつらいものはつらいんだよ。


―あのね、親に対してモヤモヤしたときに大事な考え方が2つある。

ひとつは、

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