LEGOで気づいた、「私はダメだ」を作る思考のクセ
突然ですが、最近ブロックの組み立てにハマっています。
といっても、本家のLEGOはかわいいデザインがあまりなく値段も高価なため、
もっぱら中国メーカーのものを買っては作っているのですが、
そこで、アダルトチルドレンの認知の歪みについて気づいたことがあったので、今回はそのことについて書きます。
いつも極端な考え方をしてしまう
0-100思考が手放せない
ネガティブなマインドブロックがある
という方は、どうぞ最後までお付き合いください。
さて、
子ども向けの知育玩具として知られているブロック遊びですが、その効果として、
集中力
想像力
創造性、クリエイティビティ
論理的思考力
空間認知力
美的感覚
問題解決能力
などの能力を向上させると言われています。
そんな中で、私は熱中して組み立てているときにふと、これって大人にとっても効果的なのではないか?と気づきました。
つまり、大人になってもブロック遊びから学ぶことがあるということに、たどり着いたんですね。
ブロック遊びは、お伝えした通りいろいろな能力が鍛えられます。
手順としては、
①必要なパーツを探し出す
②平面の図面から立体的な位置を読み取る
③読み取った情報をもとに正確にブロックを組み立てていく
とシンプルですが、きちんと組み立てるには集中力と忍耐力が必要であり、なおかつ柔軟に頭を切り替えることも大切です。
そんな中で、
必要なパーツが見つからない
使うパーツを間違える
手順を間違える、読み飛ばす
うまく組み立てられない
といった問題にぶつかります。
私はここで、アダルトチルドレンとして自分の中の認知の歪みに改めて気づきました。
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