相手の話に対する【種類別反応の仕方】
相手の話を聞いている時に、どう反応すれば良いか分からなくて無言になってしまう…
そんな悩みは無いでしょうか?
そこで今回は「相手の話に対する反応」を分類して、「辛いものが好き」の反応の実例を入れて紹介していきたいと思います。
相手に話させる
〇深堀の質問をする
反応例:「好きになったきっかけって何かあった?」
難易度:低
会話展開:相手に依存する
ポイント:質問の型を覚えれば、汎用性があるのですぐできるようになる
(質問の型については今度紹介予定です)
ポイント2:相手が話したい事(その体験を通しての感情など)を言いやすくするために先回りして質問をすると良い
〇オウム返しをする
反応例:「辛いの好きなんだ!」
難易度:低
会話展開:相手に依存する
ポイント:ただ真似して言えば良いだけで、様子見の時に使いやすい

自分が話をする
〇自分の感想を話す
反応例:「辛いの好きそうに見えない!」
難易度:中
会話展開:相手に依存する
ポイント:思いつけばすぐ言えるけど、普段から話慣れてないとなかなか出てこないので場数をこなす必要がある
〇類似体験を話す
反応例:「俺も辛いの好きで、この前蒙古タンメン中本の北極ラーメン食べたんだけど、…」
難易度:高
会話展開:自分で話していくので、相手に依存しにくい
ポイント:そもそも体験を多く積んで言語化していく必要があるので、時間はかかる
以上の4つの反応を使っていく事で、相手の話に対する反応が楽にできるようになります。
その他
これらを単発で使うのではなく、組み合わせるとより会話が盛り上がります。
例をいくつか書いておきます。
・共感のための返し⇒類似体験を話す+深堀の質問をする
反応例:「俺も辛いの好きでこの前蒙古タンメン中本の北極ラーメン食べたんだけど、食べてると汗めっちゃ出てきて下着が体に張り付くの嫌じゃない?」
・無難に使いやすい返し⇒オウム返しをする+深堀の質問をする
反応例:「辛いの好きなんだ!じゃあ、蒙古タンメン中本に食べに行ったりするの?」
まとめ
〇今日のポイント
・相手の話に対する反応は「自分の感想を話す」「類似体験を話す」「深堀の質問をする」「オウム返しをする」の4つある
・それらの4つの反応を組み合わせる事で、会話が盛り上がりやすくなる
〇具体的な行動
・今日やった「相手の話に対する反応」を1つ思い出して、4つの反応のどれに当てはまるのかを考える
次回の以降の予定
次回以降は以下の内容を取り扱う予定です。
・質問の型紹介
・嫌われてもいいやマインドを養う方法
・クリティカルシンキング解説
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