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ロバータ・フラック葬儀~セレブレーション3時間超、盛大に行われる~全編ストリーミング・アーカイヴで視聴可

ロバータ・フラック葬儀~セレブレーション3時間超、盛大に行われる~全編ストリーミング・アーカイヴで視聴可
 
【Roberta Flack Celebration More Than 3 Hours : Featuring Stevie Wonder, Lauryn Hill Among Others】
 
セレブレーション。
 
海外では、葬儀のことを「セレブレーション」(祝祭)と呼ぶ。神の元に召されるからめでたい、というニュアンスだ。
 
ロバータ・フラックの「セレブレーション」が2025年3月10日アメリカ東部時間午後4時(日本時間11日午前5時)ニューヨークの138丁目西132番地のジ・アビシニアン・バプティスト・チャーチで3時間以上にわたり行われた。
 
スティーヴィー・ワンダー、ローリン・ヒル&ワイクリフ・ジーンほか多くのミュージシャン、エンタテインメント業界関係者が集まった。
 
Lauryn Hill and Stevie Wonder delight at Roberta Flack’s ‘Celebration of Life’ musical memorial
By MARIA SHERMAN
Updated 10:16 AM JST, March 11, 2025
 

 
 
冒頭のあいさつは、レヴランド・ドクター・ケヴィン・R・ジョンソン・シニア司教。
 
参列者は、まるでエンタテインメント界の「フーズ・フー」の様相。クライヴ・デイヴィス、ディオンヌ・ワーウィック、アリシア・キーズ、インディア・アリーなどなど。
 
セレブレーションはライヴ配信され、現在ではアーカイヴで日本からでも視聴できる。(こちら↓)(約3時間41分、冒頭20分はまだ始まらない)
 

 
クワイア―が「アメージング・グレイス」をしつつ、ビデオ映像が流れた。アル・シャープトン牧師。
 
ローリン・ヒルは、「ザ・ファースト・タイム・アイ・エヴァー・ソウ・ユア・フェイス」をフュージーズのワイクリフとともに、スティーヴィーは、「イフ・イッツ・マジック」をハープ奏者と二人だけで披露。さらに、ハープ奏者とスティーヴィーがピアノを弾き、ロバータのために書いたという「アイ・キャン・シー・ザ・サン・イン・レイト・デッセンバー」を歌った。
 
続いて、アシュフォード&シンプソンのヴァレリー・シンプソンが「エイント・ナッシング・ライク・ザ・リアル・シング」を歌い、ロバータとのミュージカル『シカゴ』についての思い出を語った。
 
ニューオーリンズ出身のダヴェル・クロフォードがロバータの楽曲「ジャスト・ホエン・アイ・ニーデッド・ユー」を披露。
 
ドネーション・リンクは次の通り。
 

 
 
ENT>OBITUARY>CELEBRATION>Flack, Roberta
 
 
 

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