高3の夏休み)夏季休業明けに元気にキャンパスへ登校していった
子すずめは学校法人角川ドワンゴ学園N高等学校の通学コース生でこの春高校3年生になりました。2022年4月からN高オンリー、N高純正品です。
子すずめの個別指導塾の夏季講習期間の料金体系は、1日1時間ごとに自由に組み立てることができて(通塾日&時間は事前申請制だけれど、不慮の場合の後日振替には柔軟に対応してくれる)、授業時間数×指導単価で授業料を支払う仕組みです。
子すずめは、この夏に申請した個別指導塾の夏季講習時間数をすべて消化し、希望大学の過去問を解いたり、理数の演習やったり、英語の読解やったりして、個別指導塾で課金した夏季講習時間数は全て使い切りました。(子すずめは自分が希望して入塾したこの個別指導塾において、未だかつて「課金した分の授業」を無駄に使ったことがありません、予期せぬ出来事や予期できた出来事が発生すると、スポンサーである保護者と塾へ相談連絡し、すみやかに振替日を設定しています。守銭奴です)
この夏は、自分が決めた時間に塾自習室に出かけ、個別指導塾の指導時間を使い…、自習室で再度勉強して帰って来る……ってのを、85%くらい順調に消化していって感じです。ただし、自宅で学習している様子は…あまり感じませんでしたが。
保護者が知らない内に河合塾模試を受けていて(模試代金を無心された記憶がない)、家族共有のカレンダーアプリには通学コースメンターがZoomを通じて「面接練習」に付き合ってくれていたような形跡がありました。
親ばかですけどね、子すずめは割と適切に学習の積み重ねをしていってる気がするんですよね。(学習の絶対量うんぬんの話は別ですが)改めて、コツコツできる子なんだなあと感心しました。コツコツ励むことができる子なので、塾の先生とか通学コースキャンパスのメンターさんたちが彼女の並走者として「学習に関する助言を、適切な量を、適切なタイミングで、示唆してくれる」ことができたら、まあ…大学受験は何とかなるんじゃない?と思っています。楽観的過ぎるかな?
子すずめは彼女なりに自分の問題意識を掘り下げて志望校を選んだし、その選択の過程で経済的なことも含めて現段階でoptimalな選択を取り、彼女自身が持っているpotentialを「集中と選択」を自己決定したなあ…と、保護者の私には思えます。彼女が18歳の頭でこんなに重層的な視点で考えているのだなあ…とわが子ながらリスペクトできる出来事がありまして、「ああ、この子なら万が一第一希望の大学にご縁がなかったとしても、別のルートで彼女の希望の山へと登頂を果たすだろう」と信じられました。私の子育てにおける親の役割から卒業できそうです。
いや…子すずめの勉強量の絶対量はそんなに多くは無いと思うし、勉強の効率もコスパ悪いなあと感じる部分も多いです。でもさ、120%のチカラを出したことで入試突破したとしても、その後に力尽きて停滞したり、ラッキーにも実力以上の大学に入学できちゃったのだけど120%のチカラを継続的に維持してついていくのができなくなって、入学後に大学での学びについていけなくなる大学生がちらほらと居るらしいという噂を聞いていますので…入試攻略に全精力を没入するのではなく、入試攻略に多くの時間を割きつつ、それ以外の日常生活との割合もうまくやりくりした上で、自分で決めたことを自分で試しつつ入試攻略に成功してほしいと思っています。自分の能力の最大化ではなく最適化して、受験期を過ごしてほしいと思っています。
ということで、夏季休業の終わりに角川ドワンゴ学園事務局に調査書3通の発行依頼をしました。10月、11月、12月の入試出願のため、です。保護者のクレジットカードで調査書発行&郵送代金を支払いました。…おおお!受験生の保護者モードになってきたな…って感じです。
で、本日、2Q途中の夏季休業明けの通学コースキャンパス、元気に登校していきました。
