高3の4Q)同じ中学卒の別の通信制高校の友人と献血に一緒に行った話

子すずめは学校法人角川ドワンゴ学園N高等学校の通学コース生でこの春高校3年生になりました。2022年4月からN高オンリー、N高純正品です。

子すずめの中学の時の友達シマエナガさんは、地元の公立全日制普通科高校から高3で通信制高校へ転校して、卒業後はフード系の専門学校へ進学が決まってます。

そのシマエナガさん、子すずめの大学受験が終わったタイミングで「ライブ行く時に借りてた双眼鏡を返しに行くね」と子すずめ所有の高倍率双眼鏡(貸出品)を返却しにきました。

で、「明後日、献血行こう!」となり、シマエナガさんは「あ…わたし、全血まだ行けないや。だから成分献血行こうよ」とのお誘いが。シマエナガさんの健やかな心身と、その行動力の素早さに感動しました。…が、お互い献血アプリで献血予約したにも関わらず…その献血当日ーーー

●前日よりも急激に寒くなった気温のせいで血管が細くて採血すらできず…シマエナガさん。
●前日よりも急激に寒くなった気温のせいで針を刺したものの血液が20ccくらいしか出て来ずに途中断念…子すずめ

前日よりも急激に寒くなった日に行ったため、低気圧のせいなのか、お互い血管の状態が悪く、献血に至らずに帰ってきました。

しかしながら、今は卒業献血キャンペーンやってるため、その豪華な献血記念品をもらって帰ってきました。「簡易検査ではヘモグロビンの値がばっちりでぜひ400ccの全血献血を!と言われてん。私の血液の成分は品質が高かったけど、それを貯蔵して循環させてる入れ物である私の身体がポンコツだった…。なのに、献血ナースさんがものすごく話しかけてくれて、『採れた分の血液は生化学検査に回しておくね、数日で検査結果出るからアプリで確認して健康に役立ててね』とか言われるし、献血予約して行ったから予約特典もらっちゃうし、献血できなかったのに卒業献血記念品のモバイルバッテリー貰っちゃったよ…恐縮…。今回は献血行く季節を間違ってしまったけど、寒い季節は外して、春になって暖かい季節になったら、再チャレンジする!」とハナイキ荒くしています。

それにしても、君たち、すごくいい感じで育ってるよ。良い18歳で、「良き若き市民」だと思う。その良さを保ったまま次の進学先で精進していってくれよと親としては切に願っています。

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